井の頭通りで歴史を感じて。
井の頭街道碑の特徴
井の頭街道碑はトイレの近くに位置して便利です。
井の頭街道と書かれた碑が目印として存在しています。
歴史を感じる史跡として訪れる価値があります。
おトイレ近くにあります。ご安心を。令和6年8月某日、朝の散策で訪問しました。井の頭通りの玉川上水公園付近にある碑です。昭和13年(1938)頃、近衛文麿元首相が荻窪に移り住み、自宅から議会へ車で通えるように、水道道路のうち、井の頭公園と和田堀給水所付近を結ぶ区間を舗装し「井の頭街道」と命名したそうです。
昔からある。
井の頭街道と書かれています。近衛文麿の筆のようで、「文麿」の落款があります。荻窪の荻外荘に住んでいた近衛文麿が議会へ通うのに利用していた水道道路に「井の頭街道」の名前を付けました。そもそも井の頭街道は水道管を敷設するための施設用地、つまり交通には使わなかった道を交通道路に転用したものです。この碑は、昭和13年(1938)10月に府会議員吉野豊次郎の寄付により杉並区が建てたものです。現在、この道は、「井の頭街道」とは言わないで、「井の頭通り」と呼ばれています。
| 名前 |
井の頭街道碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和10年境浄水場、昭和9年和田堀給水所が完成し、村山貯水池から境浄水場に導水され、境浄水場と和田堀浄水池を結ぶ水道管(境・和田堀線送水管)を敷設するための施設用地を道路へ転用したのが井の頭通りで、水道道路と呼ぶ人がいるのはそのため。昭和12年の第一次近衛内閣を組閣して以降、杉並の「荻外荘」に住んでいた近衛文麿が議会へ通うのに利用する通称「水道道路」に「井の頭街道」と命名、ただし、和田堀給水所から渋谷までは、戦後に井の頭通りへ編入された区間で、水道道路ではありません。松原交差点北側の和泉給水所の脇に小さな昭和13年建立の「井の頭街道」石碑が立っています。