城山トンネルの切岸、見逃せない!
宵田城跡の特徴
国道312号沿いの城山トンネル上に位置しています。
切岸(きりぎし)が見事で城の守りを実感できます。
枡形虎口と2連続虎口が魅力的な史跡です。
国道312号の「城山トンネル」の真上です。「城山」の由来は、本当に城があったから。織田信長の軍勢が徐々に但馬を攻略していく中で、一時期最前線の基地となっていた山城。それまでは地元の垣屋氏(一族内で複数の系統がある)の城だったようで、織田氏や豊臣氏が但馬の支配を進めていく中でも、引き続き整備されて使われていた模様。痕跡は良い状態で残っている。山頂付近は人工的な加工で急斜面にカットされ(切岸=きりぎし)、石積みや出入り口(虎口=こぐち)の跡が明確に分かる。景色も抜群に良く、江原の街並みはもちろん、遠く豊岡市街も望む。南の八鹿方面の円山川も美しく映えている。南東麓、岩中の変電所の近くの鹿島神社の横から分かりやすい道を上っていける。神社から15~20分ほどで山頂へ到達。とても良い歴史公園・歴史散歩コースです。江原の人たちに、もっとたくさん親しんでもらいたい。
| 名前 |
宵田城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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公園整備されている雰囲気だが、見どころは見事な切岸(城の守りとして人工的に作られた急斜面)以外にも、枡形虎口とその奥の2連続虎口がある。こんなに見やすくてわかりやすい城は意外と少なくて貴重。城マニアでも公園と侮ることなく観るべき。