歴史感じる馬頭観世音の石碑。
馬頭觀世音の特徴
草むらにひっそり佇む美しい石彫のスポットです。
西武多摩川線白糸台駅前に位置しています。
昭和4年に建立された歴史ある石碑です。
甲州道中と品川道の間、西武多摩川線白糸台駅前にある昭和4(1929)年に建之された馬頭観世音石碑。
白糸台の駅の敷地の緑地の片隅にあります。馬頭観世音とは、かつて農作業に使われた馬の供養や保護のために設けられる碑です。ひなびた農地が広がる白糸台ですが、この馬頭観音を見ると田畑で鋤を引く馬の姿や、近くを通る品川街道で荷車を引いていた小さな日本馬の姿をかろうじて想像することが出来ます。また、もし白糸台から京王線に乗り換えて府中競馬場に行かれる方はこの石碑にお祈りをされるといいかもしれません。ウマ娘ファンの皆さんはこの駅を使う時は、少しでも馬頭観音の事をお考えいただけますと幸いです。この駅を使う時は、なるべく今日の発展やご先祖様を助けてくれた馬への感謝と敬意を持ちながら、使いたいものです。
| 名前 |
馬頭觀世音 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
白糸台駅出入口脇の三角地帯の草むらにある馬頭観世音、裏の柵の形から駅構内に入ると思われる、石碑下には飲み物が備えられていた。大正6年終点として北多磨駅開設、大正8年延伸し途中駅となる、平成13年白糸台駅に改称し現在に至るが、駅開業10年以上経た昭和4年に駅前に建立された馬頭観世音。