古川の風情が魅力、渋谷を流れる。
渋谷川 古川 清流の復活の碑の特徴
渋谷川は開渠で流れ、趣と風情が漂う場所です。
古川が東京湾に流れ込んでおり、地域の歴史が感じられます。
明治通りと外苑西通り近くに位置し、アクセスも良好です。
明治通りと外苑西通りの交差点南側を流れる渋谷川の開渠、車で通りすぎると分からないが渋谷の方では三面コンクリート張りの都会の川と言う感じだが、この辺では結構趣と風情が感じられる川となっている。
| 名前 |
渋谷川 古川 清流の復活の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒150-0013 東京都港区南麻布4丁目13−1 サウス麻布 S.A/A アネックス |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
渋谷駅付近を源流とする「渋谷川」は、渋谷区・港区境界にあたる天現寺橋で名前を「古川」に変えて東京湾に注ぎこんでいる。現在はコンクリート擁壁、暗渠化された都市河川だが、かつての渋谷川(の支川)は唱歌「春の小川」のモデルであるらしい。元々の渋谷川の源流は新宿御苑の湧水などであったが、都市開発により(豪雨時以外は)流れが絶えていたものを、東京都の清流復活事業により1995年3月に水流が復活した。これは、東京都新宿区「落合水再生センター」で処理された高度処理水を、渋谷駅南約500mの並木橋付近に放流しているもの。このため、並木橋より上流側は、現在もほとんど干上がった状態。