富士森公園の希望を託す平和の像。
「平和の像」圓鍔勝三の特徴
陸上競技場近くにひっそりと佇む静かな場所です。
富士森公園内で圓鍔勝三氏の作品として知られています。
平和の像は戦後の悲しみを抱えた彫刻作品です。
公園の北側、陸上競技場近くにひっそりと佇むこの像は、文化勲章受章者である圓鍔勝三氏の作品です。躍動感あふれるブロンズの造形は、見る角度によって生命力や平和への強い願いが伝わってくるようで、思わず足を止めて見入ってしまいました。公園の喧騒から少し離れた場所にあるため、静かに芸術鑑賞ができる隠れた名スポットです。
富士森公園にある「平和の像」は、彫刻家・圓鍔勝三氏の作品です。この像は八王子市の非核平和都市宣言を象徴するもので、戦争犠牲者への祈りや平和への願いが込められています。見た目はかわいらしくて、近くで見るとその静かな重みを感じました。
「平和の像」は、戦後の悲しみを抱えながらも、未来に向けて希望とやさしさを託す彫刻作品です。戦争の惨禍を繰り返さないという作者の強い願いが込められ、少女が小鹿とともに野原を駆けるという、無垢で平和な情景を象徴しています。圓鍔が木彫を主軸に、さまざまな素材で“平和を希求する心”を表現してきたことが、作品の佇まいからもうかがえます。観る者はその前に立つと、怒りでも恐怖でもなく、静かな祈りに包まれるような感覚にとらわれるでしょう。まさに「親から子へ、きのうよりもあすへ」というメッセージが、造形を通して生きているのです。
桜並木と浅間神社の間にある平和の像です。階段下に「長崎と広島の原爆で被災した壁の一部」が展示されていましたが、ほとんどの人が気付かず素通りしていました・・・。貴重な資料だと思うので、もう少し目立つところに置いてあげたら・・と思ってしまいます。少し高台にあるため、眺めがよかったです。平和の像の前の通りにあるヤマツツジがきれいに咲いてました✨
平和のイメージは人それぞれですね。こんなコンセプトの創作は良いことです。
| 名前 |
「平和の像」圓鍔勝三 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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富士森公園の陸上競技場に隣接して鎮座する台町浅間神社。ここは単なる地域の氏神様というだけでなく、歴史と芸術が交差する非常に見応えのあるスポットです。境内に入るとまず目を引くのが、彫刻界の巨匠・圓鍔勝三氏による「平和の像」です。力強くもどこか優しさを感じさせるその造形は、公園の穏やかな風景に溶け込みつつ、平和への祈りを静かに訴えかけてくるような圧倒的な存在感があります。神社参拝とあわせて、こうした一流の芸術作品に間近で触れられるのは、この場所ならではの贅沢な体験です。