清水谷公園で出会う、江戸の玉川上水。
玉川上水石ブロックの特徴
清水谷公園内にあり、歴史的な建造物が魅力です。
江戸時代の玉川上水の一部が展示されております。
大久保公の石碑の近くで、遺跡がしっかり残っています。
清水谷公園内に置かれた。江戸時代に玉川上水から都心部へ飲料水を配水していた石枡の一部です。1970年(昭和45年)に麴町大通りの共同溝拡幅工事の際に偶然発見されたそうです。4段に積まれた大きな箱のような形で、当時は木樋と組み合わせて水を導いていたとのこと。ちなみに木樋は日比谷図書文化館で保管されています。江戸時代の当時からこのレベルの水道インフラがあったなんて驚かされました。
数段重ねた石枡に木樋をつないでいました。江戸期の水質管理のレベルの高さを感じます。
清水谷公園内 大久保公の石碑のすぐ横です。説明文が分かりやすかったです。
玉川上水(たまがわじょうすい)江戸市内への飲料水が流れていた上水道。
工事で見つかった玉川上水の石升が展示されています。本当に綺麗に桝形に加工されていて、木樋が挿入される口も綺麗な四角形でした。工事では、木樋も発掘されていますが、清水谷公園ではなく、日比谷図書文化館で展示されています。社会インフラとして造らた石升ですが、綺麗な形が加工されているので、公園に置かれた前衛芸術かなにかの彫刻かと思ってしまいます。
玉川上水(たまがわじょうすい)江戸市内への飲料水が流れていた上水道。
江戸時代の遺跡がしっかりと残っています。
清水谷公園の中にあります。
4代将軍家綱の命により1653年に着工、翌年位竣工したと伝わる玉川上水。この石枡は国道20号線の共同溝拡幅工事の際に発見された玉川上水施設の一部。
| 名前 |
玉川上水石ブロック |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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清水谷公園内にさり気なく置いてある。江戸時代の石工技術の高さに感心。本来、博物館にあってもおかしくない代物かも。