常磐橋に咲く紫陽花、歴史の美。
常盤橋 (日本橋川)の特徴
橋の欄干にある常夜灯的な装飾が、訪れる人々の心を打つ風情を持っています。
常盤橋近くの日本橋室町では、美しい青と白の紫陽花が見事に咲き誇っています。
日本橋川に架かる歴史的な復興橋で、江戸八百八町を結ぶ大切な役割があります。
「皿」の方の常盤橋橋。関東大震災からの復興橋の一つ。この時代の橋は石造の風格あるものが多く、次の震災に耐えうる頑強かつ威風のある姿をしています。
常盤橋近くの日本橋室町側で咲いている青と白の紫陽花の花が見事です。隠れたスポットだと思います。室町散策で立ち寄ってみてはどうでしょうか。癒しの空間になっています。
車道橋の常盤橋と人道橋の常磐橋では漢字が違うのは元々常磐橋は江戸から奥州への道、常陸・磐城へ繋がるからと『磐』を使いました『盤』になったのは中央区側にある復興小学校、常盤橋小学校の校名を揮毫した小松宮の書き間違いに端を発します歴史的には常磐橋が正解、地理的には常盤橋が正解です。
日本橋川に架かる橋で、関東大震災後の復興橋として建設された橋。建設当時のまま現存しそろそろ100年が経とうとしている。日本橋川の上流には同音読みの「常磐橋」があり、知らない人は大半が困惑する。漢字表記で「盤」と「磐」で違いがある。
知らなかった人、たぶん多数。地球の歩き方いわく、日本橋川にかかるふたつの「ときわ橋」!「常磐橋」と「常盤橋」こちらは後者の常盤橋。こちらも関東大震災後の建設というから百年の歴史がある。1番の違いは、こちらの常盤橋は人も車も通れると言う事。
江戸八百八町を繋ぐ橋の一つ。大分前にゴジラのフォトイベントしていた時の一コマ。
2023年11月8日 訪問通っている日本橋の歯科クリニックへの通り道。渋沢栄一氏の銅像もすぐそばにあり、江戸城の石垣も川に沿って見れます。
2023年10月東京ビエンナーレ天馬船プロジェクトが開催されました。
| 名前 |
常盤橋 (日本橋川) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1 三越前駅 |
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この欄干にある常夜灯的なものをみるだけでぐっときます上部の窓は木の枠です夜は光が灯るのでしょうか?気になりました。