日本橋の秋風物詩、べったら市。
宝田恵比寿神社の特徴
日本橋七福神の一つとして、商売繁盛や金運のご利益が受けられます。
べったら市は江戸時代から続く伝統的なお祭りが催される神社です。
周辺にはオシャレなカフェや歴史的なスポットが点在し散策に最適です。
創建不祥。元は現在の皇居のある千代田区皇居外苑に所在しており、江戸城呉服橋御門内にあたる宝田村の鎮守社でした。1606年(慶長11年)徳川家康の命により江戸城拡充のため宝田村から住民共々奥州街道大伝馬町に移転します。文化11年(1814年)刊「十方庵遊歴雑記」によると、当時は初午を祭日とする稲荷神社でした。文政年間、馬込家所有地より大伝馬町一丁目北側新道(北横町)の現在地に移転し、同町の木綿問屋等による共同管理となりました。1873年(明治6年)神田神社の兼務社となります。1923年(大正12年)の関東大震災では、1878年(明治11年)築の本殿は焼け残り、拝殿は1924年(大正13年)に再建されました。1945年(昭和20年)の東京大空襲でも、近くに焼夷弾が落下したものの、社殿には被害はありませんでした。明暦の大火、安政江戸地震にも焼け残ったといい、このため火防の神としての信仰も広まりました。ご祭神は、稲魂の神、素戔嗚命、大国主命、少彦名命です。そのほか恵比寿像があります。この海老寿像は、座高約50cm、欅材の寄木造に玉眼を嵌め込んだ半跏踏下像。運慶作(鎌倉時代)とも左甚五郎作(江戸時代)とも言われています。初代馬込勘解由が徳川家康に従い江戸に入府した際に下賜されたと伝わります。戦時中は本町あか見商店の赤見森三が空襲警報の度に神像を背負って避難した聞きます。本来当社とは無関係でしたが、市の隆盛に伴い当社の祭神にえびす神(事代主命)が加えられ、いつしか宝田恵比寿神社と称されるようになりました。毎年10/19、20に行われます秋の祭礼であるべったら市は盛大に執り行われます。江戸っ子にとっては、年末が近づいていると感じさせるべったら市です。御朱印は、書き置きで江戸切子の店華削さんで500円で譲って頂けます。このお店も素敵ですので、ぜひお立ち寄り下さい。
べったら市は、日本橋の秋の風物詩1500余りの提灯は壮観です。是非、夜祭へお越しください。
2025/10/19最寄りの小伝馬町駅へ。初めてべったら市に来てみました。散策途中2つの神社がありましたがどちらも参拝の列が延びていたのでまたの機会にしましょう☺️夕刻の空に浮かぶ提灯が、とてもいい雰囲気でした〜(^^)
今日、明日はべったら市。凄い人出。(写真は前日、準備中)お参りして。べったら漬を買って。ちょっと良い感じ。
事代主命を主祭神とする寳田恵比寿神社様と、宇迦之御魂神を祭神とする寳田稲荷神社様。小さいが手入れの行き届いたお社。べったら市で知られる。御朱印をいただこうと伺ったのですが、頒布されている「江戸切子の華硝」がお休みでした。事前の確認は大切です。2025年3月1日訪問。
都会のど真ん中にある神社⛩️訪問時ちょうどべったら市の時期でしたべったら漬の発祥はココ??
日本橋七福神のひとつ。祭神は商売繁盛の恵比寿神。毎年10月19、20日にはえびす講『べったら市』が開催されます。べったら漬だけでなくいろいろな露店が並びます。べったら市の日には限定御朱印も頂けます。通常は近くの江戸切子のお店で書置き御朱印が頒布されています。
日本橋七福神参りをする中平日のお昼に参拝しました。宮司さんのいない無人のお社で社務所もありません。お参り前に手水が分からず左手にあった「みず場」で手だけすすがせてもらいました。御朱印も頂けるとあり、正面左手方向直ぐにある切子細工のお店に伺いました。こじんまりとしたとても気持ちの良いお店で、立派な切子細工の品々を見ているといつかは欲しい言う気持ちにさせられます。お店の方はとても穏やかなお人柄で気持ちよく接していただけ、有り難く御朱印を頂きました。
べったら市というものがあるらしいと聞いて訪問。お祭りの規模に対して神社がかなり小さく、お参りの列は駐車場を通過してかなり蛇行している。
| 名前 |
宝田恵比寿神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3254-0753 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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東京都中央区日本橋本町に鎮座する「宝田恵比寿神社」は、江戸開府以前から続く歴史ある神社です。慶長11年の江戸城拡張に伴い、徳川家康の命を受けた名主・馬込勘解由に率いられた住民と共に宝田村から現在地へ移転しました。御神体の恵比寿神像は、家康公から拝領した鎌倉時代の名匠・運慶の作と伝えられています。周辺の大伝馬町一帯は江戸最大の問屋街として発展し、商売繁盛の神として厚い信仰を集めてきました。毎年10月19日・20日には江戸時代から続く伝統行事「日本橋べったら市」が開催され、今もなお多くの参拝客で賑わいます。