天明七年の庚申塔、歴史の息吹を感じて。
庚申塔の特徴
東大島神社の境内に佇む歴史深い庚申塔です。
天明七年(1787年)の由緒ある庚申塔です。
南西角部の木立に静かに存在しています。
天明七年(1787年)の庚申塔。説明板によると、元は向島の牛嶋神社が祀っていたようです。主尊は六臂青面金剛。上方に日月。顔面破毀。右上手に三叉戟(十字架タイプ)、左上手に法輪、両下手に弓矢、右本手に宝剣、左本手にショケラ。足下に邪鬼、下方に三猿(左端が言わざる、他の二猿は欠落のため判然としません)破毀、倒壊や保管中に生じたと思われる欠損がところどころに見られますが、全体的に彫りが細かく風化も少ないと思います。
東大島神社の境内、南西角部の木立の中に庚申塔が設置されています。相当風化か進んでいますが、青面金剛、邪鬼、三猿が刻まれているのが分かります。天明7年(1781)の造立。
水神宮に向かって左隣にあります。説明の文面が隣にありますが、時折色々なものが映り込みます。(^-^)/
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2024年1月上旬に訪問。東大島神社の境内に祀られてます。