明治の輝き、青森銀行記念館。
青森銀行記念館の特徴
明治37年に建設された、重厚なルネサンス風建築物です。
重要文化財に指定された、弘前市の貴重な歴史的銀行建物です。
内部には広大な空間があり、驚愕の柱無し設計が魅力です。
弘前を代表する、圧巻の和洋折衷建築弘前公園のすぐ近くにある、明治時代を代表する見事な洋風建築です。外観のルネサンス様式もさることながら、内部の装飾がとにかく素晴らしい!特に2階客溜まりの天井に施された「金唐革紙(きんからかわし)」の壁紙は息を呑む美しさで、当時の銀行の権威と豊かさが伝わってきます。建物全体が国の重要文化財に指定されており、どこを切り取っても絵になります。歴史好きや建築ファンの方は、弘前城とセットで訪れるのがおすすめです。
地球の歩き方みちのくに掲載されている写真を見て、行ってみたいなと思い弘前公園のさくらまつりの後、訪問しました。重要文化財に指定されていて、明治時代の洋風建造物の外観も内装も綺麗なデザインですよね。1階、2階のそれぞれの天井が綺麗です。現代の建造物やデザインも好きですけど、このように時代を感じる建造物もいいですよね。
2月初旬の大雪の名残はあるものの歩道の雪は概ね片付けられていて歩きやすかったです。館内は程よい暖かさでした。
三連休に訪問しました。素晴らしい建物です。入り口入ってすぐに右手にチケット販売があります。チケット購入後には写真撮影OKだそうです。急な階段は緩やかにつくり足されていたり床を上げていたりして見学しやすいようになっていました。一階のカウンターや2階の天井など見どころです。
弘前城に訪問する際に、綺麗な建物が見えてきました。「青森銀行記念館」です😊弘前城への訪問時間がギリギリだった為に訪問こそ出来ませんでしたが風情のある建物です✨️弘前は、旧図書館やれんが美術館に駅前から弘前城までの間にも大正ノスタルジック風な建物多く存在しており、雰囲気がいい街ですね✨️今度は、ゆっくり観光しに来たいと思います😊
重要文化財に指定されている青森銀行記念館。外観はシンメトリーでルネサンス風の意匠で展望台を兼ねた装飾塔が目を惹きます。壁面は、防火を意識して漆喰で塗りかためられて、窓にも漆喰塗の引戸が入っているそうです。設計したのは津軽の大工棟梁の堀江佐吉で和風技法を取り入れて建築されています。1階の旧営業室では青森銀行の歴史などが展示されています。曲がり階段は、 大株主だけが使用する貴賓階段の優雅さをもち、ロビーを広く使えるなど、工夫をこらした階段です。小会議室・大会議室と一階の頭取室の天井に見られる金唐革紙。和紙に錫箔(すずはく)と漆(うるし)を用いて 十七の工程を手仕事で仕あげた伝統工芸品。現在、面影を残すのは、旧日本郵船小樽支店と青森銀行記念館という貴重なものです。青森銀行記念館で使われている木材は、青森県産材であるヒバ・ケヤキがふんだんに使われていました。
夜はライトアップされて綺麗です。100年以上前にこんなに綺麗で立派な建物を建てていたなんてすごいですね。洋風なようで、よく見れば和っぽくもあるのが面白い。弘前が誇る歴史的建築物だと思います。
弘前城から歩いて数分。大正時代に建てられた旧青森銀行の建物です。国の重要文化財にも指定されているそうです。入館料は大人1名200円。内部の1階と2階を散策することができます。大きな広間と当時の設計技術の素晴らしさを感じることができます。スタッフの方もとても丁寧に対応説明していただけました。
歴史的な木造建築。スタッフの方から、弘前支店新築のために建物を90度回転させて曳家(ひきや)移動させたとの説明を受けました。この大きな建物を曳家移動させるってスゴイですね!大人1人200円。現金のみです。
| 名前 |
青森銀行記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0172-36-6350 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:30~16:30 |
| HP |
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/shisetsu/formerthe59thbank_mainoffice_mainbuilding.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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青森県弘前市にある「青森銀行記念館」は、国指定重要文化財の旧第五十九銀行本店本館です。白とミントグリーンのルネサンス風洋風建築で、頂上にある展望台兼用の装飾塔が特徴です。地元が生んだ名匠・堀江佐吉の最高傑作とされ、贅沢な県産木材や希少な「金唐革紙」を用いた豪華な内装が見どころです。青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)の特徴名匠・堀江佐吉の最高傑作:作家・太宰治の生家「斜陽館」なども手がけた伝説の大工棟梁・堀江佐吉が、自身の集大成として心血を注ぎ建築しました。シンメトリーな外観と装飾塔:左右対称の美しいルネサンス調デザインで、頂上には「白亜の殿堂」とも呼ばれる展望を兼ねた装飾塔があり、先端にはインド寺院のような相輪が配されています。贅沢な和洋折衷の建築美:構造には青森県産の「ケヤキ」や「ヒバ」を使用。防火性を高めるため漆喰塗の土蔵造りをベースにしつつ、洋館としての華麗さを両立させています。金唐革紙(きんkaraかわし):館内の要所には、金箔や漆などで立体的な模様を施した豪華絢爛な壁紙「金唐革紙」が使用されており、当時の豪奢な姿を今に伝えています。