皇居東御苑の珍しい竹たち。
竹林の特徴
皇居東御苑内に位置する竹林は、13種類の竹・笹が美しく植えられています。
かつて昭和天皇への贈り物として作られた、由緒ある竹林です。
中国四方竹の四角い竹材が特徴的で、特別な雰囲気を醸し出しています。
数種類の竹を比べて見ることがあまりなかったのですが、これだけの種類が並んでいると大きさや葉のつき方、稈の部分の違いが顕著で、面白いなと感じました。〜説明文〜この竹林は上皇陛下のお考えから、平成8年(1996)に整備されました。昭和天皇へそのお印であった「若竹」にちなみ喜寿の記念等に宮内庁職員から献上され、吹上御苑に植えられていたものを、こちらに移したものです。日本と中国の竹・笹類13種類が植えられています。
竹林とあったので、ただの竹が植えてあるだけと思っていました。丁寧に看板で案内と、それぞれの竹に名前が分かるようになっていました。竹も色々あるなと、思わず見入ってしまいました。
キンメイチクに一目惚れした。
竹は身近な植物の一つですが、知らない品種が沢山ありました。そして何より、竹の美しさが素晴らしいです。
皇居東御苑にある竹林です。
日本や中国の竹・笹類が13種類植えられています。いずれも、皇居吹上御苑で増えた株を分けたものです。
一小片竹林,是明仁天皇在平成8年(1996)指示開始栽植,種有13種竹子,還有竹桿呈四方形的中國四方竹,昭和天皇喜壽(77歲)時,因為昭和天皇的個人徽印標記為若竹,宮内廳將竹林奉呈給昭和天皇當生日禮物。
さくら咲いてます。
| 名前 |
竹林 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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上皇陛下のアイデアで日中の竹が13種類植えられている。皇居吹上御苑で増えた株を分けたものとのこと、写真の亀甲竹はガイドさん曰く、水戸黄門の杖に使われていると、高齢者には分かりやすい例示です♪