第一鳥居の迫力を体感。
靖國神社社号標の特徴
別格官幣社に列格された歴史ある神社です。
奉納相撲で間近に関取を楽しむことができます。
雄偉で壮観な社号標が印象的です。
立派な社号標。我が国の誇り。敢えて一言… あの非礼は絶対に忘れない。
明治天皇が「国を靖(安)んずる」という意味を込めて靖國という社号を命名されたそうです。尚、社号標の揮毫は明治天皇の書風を真似たものだそうです。元は高さ10mを超す社号標でしたが戦後に上部の【別格官幣】の文字から切断されて現在の状態になっています。ちょっと上部に寸詰まり感がありますね。
私的に終戦関連で靖国神社に行くタイミングで最もよいと思うのは9月2日>8月15日だと思っているので猛暑の中行ってきました。いろいろ意見はあるとは思いますが・・・落書き防止のための柵が何とも言えないです・・・
結構大きい社号標です。度重なる悪戯や落書きなどによる汚損で柵がつけられるようになりました。結構物々しくなってきました。
2025年6月12日(木)に撮影。度重なる落書き対策で、柵で囲まれています。監視カメラも設置してあります。
元々は、別格官幣社に列格されていたこともあり、立派な社号標です。但し、戦後に社格制度が廃止されたため、社号標の頭の方に刻まれた「別格官幣社」の文字を切り落としてしまったようです。巨大な鳥居の傍にあるので、見落としてしまいがちな社号標ですが、こちらの社号標も圧倒的な存在感を持っています。社号標の大きさに驚いて気づきにくいですが、確かに寸詰まりの感じがありますね。
元々は、別格官幣社に列格されていたこともあり、立派な社号標です。但し、戦後に社格制度が廃止されたため、社号標の頭の方に刻まれた「別格官幣社」の文字を切り落としてしまったようです。巨大な鳥居の傍にあるので、見落としてしまいがちな社号標ですが、こちらの社号標も圧倒的な存在感を持っています。社号標の大きさに驚いて気づきにくいですが、確かに寸詰まりの感じがありますね。
奉納相撲があり間近に関取を見ること声かけなど最高ですねぇー。
第一鳥居(大鳥居)の右前方にあります。
| 名前 |
靖國神社社号標 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
靖国神社に行くと、先ずはとても大きな第一鳥居に目が行きますが…右横の社号標もなかなかの迫力です。悪戯書き防止の為(?)柵があって近づけませんが…※どういう神経で落書きなんかするのか?とても堂々したたたずまいです。大昔(?)大戦前(?)は、もう少し頭の先があって、「別格官幣(べっかくかんぺい)」の文字もあったそうです。