1874年創刊の読売新聞発祥地。
新聞創刊の地の特徴
読売新聞創業の地に設置された歴史を感じる碑です。
虎ノ門三井ビル近くにある隠れた名所として存在しています。
外堀通り沿いの植え込みにヒッソリと佇む石碑です。
2025.8.9(土)初訪問🚶🏻
概要* 明治7年(1874年)11月2日、子安峻、本野盛亨、柴田昌吉が日本で初めての本格的な大衆啓発紙『讀賣新聞』を創刊しました。* 発行元の日就社は、虎ノ門の外、琴平町1番地の旧武家長屋に置かれていました。* 『讀賣新聞』は、江戸時代の情報紙であった「瓦版読み売り」から名前をとり、漢字にふりがなを振った平易な小新聞として出発しました。詳細* 創刊当初、漢字教育を受けていなかった市民からは、「千里を走る虎の門、ことにひらがなは一番なり(琴平一番)」と歓迎されました。* 大正6年(1917年)12月1日に社号を讀賣新聞社に改め、現在に至っています。* 明治初期から今日まで題号を変えず(ただし一時期『讀賣報知』を使用)、東京で創刊したものが全国紙にまで発展した新聞は他にありません。* 現在、創刊の記念碑が虎ノ門交差点三井ビル脇に建っています。
新聞は読売という名前が一番初めだったようです。
明治7(1873)年11月、洋学者の子安峻らが創刊した讀賣新聞。本邦初となる大衆啓発紙で、屋号を変えずに全国紙に成り上がった稀有な例。昭和49(1974)年に碑を建之したのは港区教育委員会だが、この場所の住居表示は千代田区となっている。境界未確定地域なのかそれとも建物の大部分が港区だったからなのか、或いは建之した当時は港区だったのか理由を知りたいものである。
1874年に創刊した読売新聞があった場所だそうです。港区が設置した碑ですが、この碑がある場所は千代田区内です。読売新聞があったのは正確には琴平町なので正確には道路を隔てた反対側ではないかと推測されます。その時代、この地には虎ノ門から溜池に至る堀があったはずです。碑の設置場所確保の問題でここに置かれておるのかもしれません。
読売新聞創業の地。
港区教育委員会が設置した碑のようです。
虎ノ門三井ビルの近く、外堀通り沿いの歩道の植え込みの中にヒッソリと石碑が置かれています。明治7年に読売新聞が創刊された地とのことです。
赤坂から内幸町まで歩いてたらありました。
| 名前 |
新聞創刊の地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
読売新聞創刊の記念碑があるのみ。観光地ではないかしら。