銀座の静寂に、絵本の宝探し。
教文館・聖書館ビルの特徴
銀座の中心で静かな空間を体験できる場所です。
クリスマス用品や絵本が多彩に揃っています。
キリスト教に関する書籍が豊富で刺激的な品が揃っています。
銀座に行くのはここが目的です。12月のクリスマス・マーケットは、店ごと買いたくなるほど、可愛いもので溢れています。ここに行かないとないキリスト教書もたくさん。買い物の後は、カフェで一息。クリスマスの季節は、シュトレンとグリューワインのセットがおすすめです。
キリスト教の清冽な空気感漂う古風なビル。階段の形や狭い廊下に過ぎし時代を感じます。1933年建築との事で納得。聖書関連だけでなく普通の商用雑居ビルとしても利用されています。中は左右に分かれた特徴的な作りをしており、左右いずれにもエレベーターが設置され、館内はクーラーの効いた快適な空間でした。正面入口は回転扉の前に大きなサイネージが置かれて塞がれており、出入りは左右のドアから行います。古い建物をとても綺麗に保っており大いに好感を覚えました。
銀座の中心地に位置した教文館ビル4階にあるCAFE は建物フロアが書店で便利。待ち合わせ場所として、銀座線下車で地上に上がるとビルが目に入ります。本を読みながら待ち合わせに最適な橋です。
旧東海道踏破チャレンジ。銀座教文館(キリスト教書籍が充実している)前を通過。
ハンドベルでのクリスマスのミニコンサートがありました。
静かで、ゆったり絵本が選べました。ギャラリーの企画展もまど・みちおさんの絵本が取り上げられていて、よかったです。見やすく展示されていた懐かしいお話し「きかんしゃヤエモン」を購入しました。孫と読みたいと思います。
銀座のど真ん中にこんなに静かな空間があるなんて。ここには贅沢な時間が流れています。裏には昔ながらのエレベーターがひっそりと。
銀座4丁目の銀座通りに面した一等地にあります。1階の売り場は狭く感じますが、2階の一般書籍売り場はかなり広く、3階にはキリスト教系出版社らしく聖書やキリスト教の書籍が豊富にあります。アメリカから来た宣教師が銀座の地で1891年に書店を開店して以来、欧米文化の窓口として、キリスト教を中心とする洋書や文房具などグッズの輸入販売に長年の実績と定評があります。年末のクリスマスマーケットは欧州の伝統的な装飾品が豊富で、日本風のクリスマスとは違った趣が感じられます。絵本専門のフロアもあります。4階にはカフェがあります。関東大震災で建物が壊滅後、1933年に現在のビルが竣工し、戦争や空襲もくぐり抜けて現在に至ります。今の外観はきれいにお化粧されていますが、聖書館の玄関から入ると歴史を感じるクラシックな佇まいです。
前と商品が変わっていました、ほしい天使のものは少なくなっていましたが店員さんも優しく親切でまた行きたいです。
| 名前 |
教文館・聖書館ビル |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3561-8446 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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子供のための絵本を買いに。店員さんもこだわっておられるようで、とても良い品揃え。私たち大人が一目惚れをして買ってしまうような絵本が何冊もあった。定期的に訪れたい。