隅田川の二番目、竪川沿いの夜景の美しさ。
二之橋の特徴
江戸時代に整備された、竪川に架かる歴史ある小さな橋です。
清澄通り上の武骨な鉄筋コンクリート橋で、存在感が際立っています。
竪川沿いの小路と街灯が、夜景を美しく演出してくれます。
各地に多く残る、ナンバリングがそのまま名称の橋。親柱は石の削り出し。欄干とガードレールは質素なもので、頭上に高速道路が走っているので見晴らし葉見るべきほどのものはなし。近年川の両岸の工事が終わり、散策できるようになりました。
堅川にかかる橋で隅田川から2番目の橋という事で命名されたようです。鬼平犯科帳にも登場している由緒ある橋ですが現在の平成10年にかけかえられたものだそう。
竪川と言う江戸時代に整備された運河に架かる風光明媚な小さな橋……だったのですが、橋を通る道路(清澄通り)が都内有数の幹線道路になってしまったため、武骨な鉄筋コンクリートの橋になってしまいました……(しかも、上は首都高……)でも、竪川沿いに小路が作られていて、街灯もあるので(ついでに首都高の灯りも加わって)見方によっては夜景の綺麗な街中の小さな橋に見えなくもないかも……?風光明媚だった時代の説明看板も設置されているので、もしも通りかかることがありましたら、読んでみてください。(と言うかGoogle Mapにこの看板だけのページもあって、そちらの方がコメントの書き込み多いんですよ!)
清澄通りの橋です。交通量が多いです。頭上を首都高速7号小松川線が通っています。
| 名前 |
二之橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江戸時代に隅田川に通ずる竪川に架かる五つの橋の一つで、隅田川から二番目の橋でその名がついている。江戸時代には二ツ目橋といわれた。当時は当然木の橋であった。池波正太郎の「鬼平犯科帳」にも登場するらしい。現在は途中にいくつかの橋が架かっている。ここからほど近いところに「安兵衛公園」がある、かつて堀部安兵衛の道場があったことからその名がつけられているが、堀部安兵衛は赤穂浪士の一人で吉良邸への討ち入りの当日集合場所にもなった。堀部安兵衛宅に集合した赤穂浪士はここ二之橋を渡って吉良邸に向かったという。そして討ち入り後赤穂浪士の一行は吉良邸を後にし隅田川に近い一之橋を渡って泉岳寺に向かった。忠臣蔵ゆかりの橋ということで訪れた。