新宿アイランドでファブロの足跡を。
「PASSI / 歩み」ルチアーノ・ファブロの特徴
ルチアーノ・ファブロ氏の作品が展示されています。
新宿アイランドタワーで大理石の彫刻を鑑賞できます。
PASSIの書体が印象的な作品に出会えます。
大理石の上に筆記体で文字が綴られている。なんて書いてあるのか気になるが読めない。Google 翻訳を通してもわからなかった。作家にとっての大切な言葉としたら、成長を伴う「歩み」はあるだろう。水盤の上に道が続いているようにも見えるので、このプロポーションが「歩み」なのかエッジのとれたすべすべした肌の大理石。ぴかぴかではない。
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パンフレット載ってたのでお散歩して見つけました。足跡がいっぱい付いてたのでただのアートではなくて走って駆け上がる遊び心のある作品なのかな?
イタリア現代美術の代表的なアーティストのひとり、ルチアーノ・ファブロ氏の作品です。
Una scultura dell'artista autodidatta Luciano Fabro, scomparso nel 2007. Riporta la scritta : I miei passi hanno bucato il cielo. I miei passi hanno bucato la terra. Io sono zoppo. L'opera è del 1994.
| 名前 |
「PASSI / 歩み」ルチアーノ・ファブロ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新宿アイランドタワーにある🇮🇹ルチアーノ·ファブロ(1936-)の作品「PASSI / パッスィ(1994)」。敷地内には 全14作品のパブリックアートがあり、こちらはその内のひとつ。ルチアーノ·ファブロは、イタリアでも最もキャリアを持つ現代美術の代表的なアーティストのひとりです。「パッスィ(歩み)」は空から池の中にかけられた"大理石の橋"のよう。橋はまっすぐでなく、がたがたと傾いて横たわっています。"大理石の橋"には、イタリア語で詩が刻んであります。↓「私の歩みは天に穴をあけた 私の歩みは地に穴をあけた 私は足をひきずる」…人間の歩みが決してまっすぐではないことを象徴しているとも読み取れます。まわりにある作品も 白い大理石を使ったモノが多く、高層ビル群の中ではここは別世界。居心地も良いです。