新宿の歴史、貴重な手水舎。
市谷亀岡八幡宮の几号水準点の特徴
1875年の刻印があり、歴史的に貴重な水準点です。
最新の新宿区指定文化財として認定されています。
愛犬が元気になったお参りスポットでもあります。
市谷亀岡八幡宮境内の手水舎です。説明書きを撮影しそこねました。
なかなか見つけにくいよね❗
歴史的に貴重な物ですが目立ちません。
前回愛犬が動けなくなってお参りしたら、治って元気になった!又体調崩したの、御守を返納。新しい御守を購入しました。御守に火打ち石で浄めてくださいました!
歴史のあるもので、新宿区の登録有形文化財に指定されています。それにしては大変確認しづらく腰をかがめてのぞき込んだりしないとよく分かりません。手水舎の柱がすぐ前にあったり、そもそも地面というか水鉢の下の玉石すれすれのところにあるせいで特に興味のある方以外は即スルーでしょう。30年位前、近くに職場があったので今この界隈どうなっているかなと思い市ヶ谷に降り立ち、ぶらぶら歩いて亀岡八幡宮に行って、偶然ここを見つけました。八幡宮の存在さえ知りませんでした、ましてや水準点など全く。その1時間前に永田町の日本水準原点(標庫)を見て来たばっかりでした。何かに導かれたのでしょうかね。
1875年の刻印が見られるという歴史的に貴重なもの。看板や丁寧に貼り紙もあります。
最新の新宿区指定の文化財だそうである。説明版の内容と現地の観察を総合すると、元来の手水石は出世稲荷の手前にあるものの方であるようである。その手水石には幾つかの杯状穴が確認できる(パッと見で三か所)。
| 名前 |
市谷亀岡八幡宮の几号水準点 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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市谷亀岡八幡宮の境内にひっそりと残る「几号水準点」は、正直なところ有名な史跡のような派手さはありません。でも、だからこそ心に深く残りました。何気なく足を止めた瞬間、ここが“ただの神社”ではなく、時間と人の営みを静かに支えてきた場所なのだと感じさせられます。都市の真ん中にありながら、不思議と空気が澄んでいて、騒音が遠のく感覚がありました。几号水準点は小さく控えめですが、日本の近代史や測量の積み重ねを象徴する存在で、「正確さ」を何十年、何百年と守り続けてきた重みがあります。誰にも注目されずとも、役目を果たし続ける姿に、自分の人生や日常を重ねてしまいました。忙しさに追われている時ほど立ち寄ってほしい場所です。静かに心を整え、足元を見つめ直すきっかけを与えてくれる、そんな特別な空間でした。