3000万年前の植物、日比谷の奇跡。
松石の特徴
日比谷公園内に位置する松石は、長い年月を感じられる特別な場所です。
3000年前の木が石化した、貴重な自然の歴史を観察できます。
切り株に見えるこの松石は、植物が水没した結果形成された珍しい鑑賞対象です。
地層中の二酸化ケイ素(シリカ)が木材の細胞に沈着した、いわゆる木材の化石。この松石は福岡県の炭鉱で産出したもの。
2024年12月24日(火)に撮影。昔は木、いまは石です。
日比谷公園内にある松石です。説明板がありました。内容を下記に掲載します。【松石】今から3~5千万年前の植物が、水底に運ばれ埋没された後、珪酸質の液がしみこんだものを珪化木といいます。北九州の炭田では、炭層中に珪化木が含まれこれを松石または松炭と呼んでいます。ここにあるものは、昭和初期、福岡市外亀山炭坑の地下300mのところから長い木のまま発見されたものの一部です。
樹木の細胞組織の中にケイ酸を含有した地下水が入り込み、樹木が原型を変えずに二酸化珪素(シリカ)に変化することで化石化したもの(=珪化木)日比谷公園にあるのは、昭和初期、福岡市外亀山炭坑(の地下300m地点)から長い木のまま発見されたものの一部(日比谷公園敷地内で見つかったわけではありません(^^;;)
長い年月を感じます⭐︎
3000年前の木が水にうもって石化したもの。その価値とかよくわからないけど…
3000-5000万年前の植物が、水底に運ばれ埋没された後、珪酸質の液が染み込んだものだそうです。福岡の炭鉱の300m地下からでてきたものだそうです。へぇーっ、という感じですね。
一見切り株のように見えますが、3000~5000万年前の植物が水没し、珪酸質の液が染み込んで、形成されたものだそうです。ここにあるものは昭和初期、福岡市の炭坑から掘り出されたものだそうです。
| 名前 |
松石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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こちらは2025年11月26日の訪問となります。日比谷公園にある、石と申しますか木と申しますか。数千年前の植物が水底に埋没した後、珪酸質の液が染み込んだものを珪化木と言い、 北九州の炭田では炭素中に珪化木が含まれ、これを松石・松炭と呼ぶそうですね。これは福岡の炭鉱地下で発見されたもので、叩いたら木なのに石のような叩き応えでした。