歴史を感じる弾正橋の憩い。
弾正橋の特徴
宝町駅近くに位置する歴史ある弾正橋です。
首都高下の橋と公園が一体化した憩いの場です。
江東区富岡に保存され、訪れやすいスポットです。
北八丁堀に島田弾正少弼屋敷があったのが名の由来。江戸における一つの名物だった歴史ある橋。
都知事選で、こんなポスター見ました。他もイロイロなポスターがありました。選挙管理委員会はOKなんでしょうかね?
江東区富岡に保存されている弾正橋が架けられていた橋。保存されている橋は、たても貴重なもので、明治11年(1878年)に工部省の手により、我が国最初の国産の鉄を使った橋として、昭和52年(1977年)に国の重要文化財に指定され、平成元年(1989年)にはアメリカ土木学会の栄誉賞も受ける等その歴史的方が高いものです。橋の大きさにかなりの違いを感じるので、是非富岡に見学に行く価値大です。
宝町駅近くにある歴史ある橋です。
色々な憩いの場として利用されている首都高下の橋と公園です。
高速の高架下の橋。
随分立派な親柱が目を惹く橋。橋としての形は整えられていますが、川はなく実際は道路です。川にあたる部分には道路、頭上には高速道路。高欄は白い天然石、車道側の柵は石と金属。床は白いタイル敷き。すぐ隣に公園があり、鉄橋のミニチュアがあります。
| 名前 |
弾正橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ひっそりとしてますが、なかなか歴史的に価値のある橋のようでした。