かわいい一等水準点、訪れてみて!
一等水準点(丁)の特徴
地上にあるかわいい一等水準点で、訪れる価値あり。
日本水準原点の補助水準点として歴史を感じる場所。
4面で異なる書体の水準点が目を引く特異な体験。
日本水準原点の補助水準点である。甲、乙、丙、丁、戊の5つが付近にあるらしいが、地上に出ているのはこの丁だけである。標高の測量がいかに厳密に行われているのかを知ることができる。
こちらは2025年11月26日の訪問となります。議事堂前銀杏並木の脇にある前庭内にあります。国土地理院が管理する日本の高低測定時の最高精度基準点だそうで。主に主要国道沿いに約2km置きに設置され、標高(高さ)の基準となる標石(花崗岩製で重さ100kg以上)や金属標のことだそうです。この点間を結んだ路線を一等水準路線と呼び、精密な水準測量(一等水準測量)により0.1mm単位の標高が定められ、GPSが普及した現在でも活火山や地盤変動の監視、大規模な土木工事などで利用される重要な役割を担っているとか。
ふとしたきっかけで知り、ぜひ行ってみたかった場所。地図を愛する旅人にとっての聖地かも?
この水準点は4面で書かれているものが違います。
| 名前 |
一等水準点(丁) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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地上にあるかわいい一等水準点😊