妙久寺近く、焦土の色の雀。
波郷句碑の特徴
妙久寺に位置する波郷句碑は歴史を感じる石彫です。
はこべらや焦土の色の雀かな、独特な詩情が魅力的です。
石彫に込められた情緒ある表現が訪れる人を惹きつけます。
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はこべらや 焦土の色の 雀かな。
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| 名前 |
波郷句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3644-6949 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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妙久寺にある波郷句碑です。俳人・**石田波郷(いしだ・はきょう)**の句碑です。碑面には、「繁縷や 焦土の色の 雀ども 波郷」(はこべらや しょうどのいろの すずめども)と刻まれています。戦後の焼け跡に芽吹くハコベと、焦げた大地に溶け込むような雀の姿を詠み、荒廃の中で生きる人々と復興への生命力を表した「焦土諷詠」の代表句です。波郷は昭和21年(1946年)から北砂に住み、この地域の風景や暮らしを多く詠みました。句碑は昭和34年(1959年)、俳句結社「鶴」の江東支部会員によって建立され、波郷が生前に建立を認めた唯一の句碑とされています。