十三湊の安東氏を学ぶ。
市浦歴史民俗資料館の特徴
縄文遺跡や福島城跡地の発掘品を展示している資料館です。
夕方の訪問で貸し切り状態を楽しめる静かな環境です。
近くの食堂とさやの主人も推薦する貴重な文化財があります。
中世の十三湊について、全く知らなかったので勉強になりました。(いろんなエリアから船で商売に来ていたであろう事を想像すると、その時代を見てみたくなりますね。)平日は来訪者が少ないのか、展示室の空調は止めてありましたが、急ぎ空調も入れていただきゆっくり展示を読むことができました。(無料駐車場からは、結構長い木製の橋を渡って行きますので、風が強かったり雨が降っていたりすると辛いかな。)
十三湖と安東氏関係の資料が充実しています。
無料駐車場は、幹線道路沿いにあります。資料館がある島に至る橋は、一般車通行禁止です。
2025.6.9五所川原市十三十三地内(中の島)にある資料館。中世港湾都市であった十三湊に関する展示が充実している。十三湊の理解には外せないポイントと出来ます。一時期繁栄を極めながら消滅してしまった港湾都市の様子が手に取るように分かり、大変興味深い資料館。
十三湊の歴史と安東氏の歴史について学べる。先史時代~十三湊の衰退に至るまでの歴史が一通り網羅されている。観光客が十三湊周辺の歴史を知るのには十分かと。中の島に建っているが、渡るための歩道橋はキャンプ場利用者以外は車両通行禁止となっていた。対岸の駐車場からは徒歩5分程度なので、景色を眺めながら歩くのにいい。なお駐車場ではシジミ汁やシジミラーメンを販売する売店が出ていた。
夕方に訪問しましたが、貸し切り状態でした(有料)。入口から先は撮影禁止になっています。
施設は小さいが、縄文遺跡、安藤氏や武家の生活や福島城跡地の発掘など、見るものが有りました。😃良かったです。
十三湖の中島にあります。道路標識では「中の島ブリッジパーク」を目指します。建物の表示は「市浦地域活性化センター」となっていて、隠れて「市浦歴史民俗資料館」とありました。安藤氏・十三湊遺跡に関する展示が充実しています。展示室は3つあり、発掘調査の成果がわかりやすく解説されています。4月から11月まで「無休」でした。
キャンプ場や資料館、シジミ拾いなど楽しそうな場所です。
| 名前 |
市浦歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0173-62-2775 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.goshogawara.lg.jp/kyouiku/bunka/shiurarekimin.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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津軽の発展、遺跡などの発掘品などが展示されています。北前船の終着点として栄えた歴史のロマンを感じました。十三湖の大橋を渡っていきます。大橋の手前にはお土産やお食事ができるお店があります。お店の方が、とても親切でしじみラーメンを頂き、しじみの潮汁をお土産に買い、わざわざ十三神社のバス停そばの「神明宮」さんまで車で送ってくださり、ふかしたさつま芋までくださいました。宮司さんも中まで見学をさせてくださいました。一人旅ならではの旅先の人情にただ感謝しております。五所川原駅から弘南バス乗り放題で約1時間の移動でしたが、人の優しさを満期たとたした旅になりました。ありがとうございます🙇