太宰治とタケの記念館へ!
小説「津軽」の像記念館の特徴
太宰治とタケの再会シーンが心に響く場所です。
小泊小学校近くに位置し静かな環境で過ごせます。
小説『津軽』に関連する貴重な資料が展示されています。
タケさんの肉声が聞けて200円は貴重!新しい発見がある!
1944年に完成した青森県金木町(現五所川原市)出身の太宰治の小説津軽の舞台の場所である。各地の小説を題材とし最後の作品に津軽を選んだ。登場人物に母代わりのたけさんを選び本人に30年ぶりに対面した。たけさんの出身地が小泊のためこちらに像と記念館があります。たけさん本人のDVDなどあり専門のシアターもあります。太宰治のこちらの作品は読んだことなかったが背景がわかる内容で好感もてました。たけさんは14歳で太宰治の面倒をみ失くなったのは昭和50年代である。そんなに古い話しでもないです。館内は撮影禁止です。三厩から県道287号を通ってきたが林道(18km)のためお薦めしません。龍飛崎経由の国道339号で来るのがお薦めです。十三湊からのほうが近いかもしれません。
2025.6月、小泊港に向かう途中、偶然見つけました。18時を過ぎてたので建物には入れませんが、庭内を見学出来ました。太宰治さんとタケさんが居た。何とも言えないホッとする感じでした。
小説「津軽」を読んでいたので、非常に感慨深かったです。運動会をみている銅像の先に学校があるのも小説の情景が浮かんできます。
入場料大人200円で小説「津軽」に関する展示が見られます。写真や思い出の品などの他に映像もあります。記念館の外には本人の像などがあります。
太宰治ファンには必見の場所かもしれない。入館料200円、最初に関係者と当時の様子を知る人物の証言ビデオを20分程度視聴する。その後、館内の展示物を観る形になる。「津軽」が書かれた背景への理解が進むことは間違いない。場所は小泊の小学校の北側、津軽中里駅から車で40分ほど。
タケは島津家にご奉公に行き太宰治を幼少期から6年間支えて来た。太宰治がタケを訪ねて小泊村へ来たことが、タケの言葉でTV!で放映された?
越野タケから見た太宰に溢れた施設です。「津軽」を読み返したくなります。
2022年6月12日に再訪しました。太宰治の子守として働いていたタケさんは、ここ中泊町小泊の出身です。小説「津軽」の取材の際には、タケさんと再会を果たします。館の前に二人の銅像があります。
| 名前 |
小説「津軽」の像記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0173-64-3588 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.town.nakadomari.lg.jp/soshikikarasagasu/suisanshokokankoka/gyomuannai/1/3/1091.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒037-0511 青森県北津軽郡中泊町小泊砂山1080−1 |
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北海道から本州縦断時に立ち寄りました。太宰のこと、タケさんのことなど予備知識を持っていませんでしたが、ユックリとビデオを観せていただき昭和初期のノスタルジーを感じました。チョット車で竜泊ラインまで走れば、北限の日本猿にも出会えます。