青函トンネルの底へ、感動の旅!
青函トンネル 竜飛斜坑線 記念館駅の特徴
青函トンネルの工事用トンネルを見学できる貴重な場所です。
地下140メートルまで降りるケーブルカーはスリル満点の体験です。
青函トンネルの建設に関する歴史が深く学べる記念館があります。
せっかく竜飛岬まで来たのだからと海面下140mまで潜ってみました。思っていたよりケーブルカーの角度はキツくなく坑内も明るいので、怖さはありませんでした。(下界は快適な気温で、夏でも楽に歩き回れました。)トンネルの構造や工事方法、その工事の大変さなど、知らないことがいっぱいで勉強になりました。
2025年8月3日 訪問体験坑道は訪問前にケーブルカーの時刻表を確認しておくと良いと思います。映画「海峡」を観ていたので、貴重な作業坑道を見れて嬉しいです。
世界で最も低い駅に行くことができる唯一の鉄道駅🚉ケーブルカーで運行されていて、その総走行距離は778 m!「世界一長い海底トンネルの記念館」として、東北の駅百選に選定もされている場所!あの時代に、人力で色々試行錯誤しながら、いろんな波乱を乗り越えながら、トンネルを作りきっていたということをリアルに感じさせてもらえる場でした。日本人の知恵と根性も見れた気がします。大体40分くらいのツアーで!ガイドさんがお話ししてくれますが、グループの先頭にいないとなかなかお話聞けないです。(ツアーは自由度は低め)あと、ケーブルカーの行き下るので下る方向の1番前の席、帰りは登る方向の1番前の席が特等席です🚉
いろんな展示物や地下140mのトンネルを歩ける等とても良かった。地下に入っていくケーブルカーには圧巻。入場料も高くなくコスパもいい。
龍飛岬を観光した時に立ち寄りました。JAFの会員割引が効きます。ケーブルカーは先頭付近に座った方が斜行路が綺麗に見えますよ地下に降りると係りの方からトンネルの説明を受ける事が出来ます。
3度目の来訪で、やっとケーブルカーに乗る事が出来ました。今回は、スーパーカブじゃなくお袋を連れマイカーで。八戸を、07時00分出発。有料道路や専用道路を利用し10時20分到着。10時40分発のケーブルカーのチケットを購入。※この日は、連休って事もあり結構観光客が訪れてました。10時35分に改札し、乗り込み。ゲートオープンとともに降下。最初はゆっくりでしたが、その後予想より早いスピードでした。ゴトン!ゴトン!と突き上げる振動が、なんか良かったね!
アマリリスの奏と共に龍飛の底への扉が開く。どこかへビューン新青森、津軽半島一周旅。こちらは青函トンネル建設の歴史と苦難が学べる未来へ残すべき施設です。およそ7分間のケーブルカーで地底に着くと、現在でも壁から水が染み出す青函トンネルの現実をリアルに体験できます。日本鉄道史に残る大工事の足跡を是非、その目で見ていただきたいです。
青函トンネルの工事用トンネルを見学することができます。勘違いしてる方もいますが、新幹線が通っている本坑ではないです。
海面下140Mまでケーブルカーで降りる体験もトンネルの説明もなかなか出来ない体験?をさせていただきました。
| 名前 |
青函トンネル 竜飛斜坑線 記念館駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99−99 |
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トロッコの上り下りはなかなかいい音してます。下に降りてから当時の作業について説明いただけますので、大変な工事であったのが実感できます。