海面下140mの驚愕体験、青函トンネルの秘話!
青函トンネル 竜飛斜坑線 記念館駅の特徴
青函トンネルの工事用トンネルを見学できる貴重な場所です。
地下140メートルまで降りるケーブルカーはスリル満点の体験です。
青函トンネルの建設に関する歴史が深く学べる記念館があります。
記念館からケーブルカーに8分ほど乗車すると体験坑道駅に着きます。この体験坑道駅は海面下140メートルの所にあり、世界一深い場所にある駅になっています。体験坑道ツアーは40分程度です。坑道展示エリアでは実際に掘削に使われた機械や機器などが展示され、当時の現場の雰囲気を再現展示しています。その先の坑道ではガイドさんの誘導で説明を聞きながら約20分、歩いてゆっくりと進んで行きます。途中にある説明文を読んでいると、よくこれだけの巨大トンネルを完成させたものだと感心してしまいます。以前はこの坑道から竜飛海底駅へ行く事もできたそうです。ケーブルカーは一番前に座るのがおすすめ♪
本州青森県と北海道を海底地下トンネルでつなぐ当時 工事の大変さ技術人々の苦労を海底地下坑道を歩く事で感じるところがあります開通した時の歓声 握手🤝のTVニュースがよみがえり心の底からこみ上げるものがあり胸が熱くなりました。
小さな人間がこんな大きな事を成し遂げたのかと驚きと感激ですトロッコ列車で駅まで七分駅からはガイドさんがガイドしながら案内してくれます。全行程40分くらいです来てみてよかったです。
トロッコの上り下りはなかなかいい音してます。下に降りてから当時の作業について説明いただけますので、大変な工事であったのが実感できます。
せっかく竜飛岬まで来たのだからと海面下140mまで潜ってみました。思っていたよりケーブルカーの角度はキツくなく坑内も明るいので、怖さはありませんでした。(下界は快適な気温で、夏でも楽に歩き回れました。)トンネルの構造や工事方法、その工事の大変さなど、知らないことがいっぱいで勉強になりました。
2025年8月3日 訪問体験坑道は訪問前にケーブルカーの時刻表を確認しておくと良いと思います。映画「海峡」を観ていたので、貴重な作業坑道を見れて嬉しいです。
世界で最も低い駅に行くことができる唯一の鉄道駅🚉ケーブルカーで運行されていて、その総走行距離は778 m!「世界一長い海底トンネルの記念館」として、東北の駅百選に選定もされている場所!あの時代に、人力で色々試行錯誤しながら、いろんな波乱を乗り越えながら、トンネルを作りきっていたということをリアルに感じさせてもらえる場でした。日本人の知恵と根性も見れた気がします。大体40分くらいのツアーで!ガイドさんがお話ししてくれますが、グループの先頭にいないとなかなかお話聞けないです。(ツアーは自由度は低め)あと、ケーブルカーの行き下るので下る方向の1番前の席、帰りは登る方向の1番前の席が特等席です🚉
いろんな展示物や地下140mのトンネルを歩ける等とても良かった。地下に入っていくケーブルカーには圧巻。入場料も高くなくコスパもいい。
龍飛岬を観光した時に立ち寄りました。JAFの会員割引が効きます。ケーブルカーは先頭付近に座った方が斜行路が綺麗に見えますよ地下に降りると係りの方からトンネルの説明を受ける事が出来ます。
| 名前 |
青函トンネル 竜飛斜坑線 記念館駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0174-38-2301 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:40~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99−99 |
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鉄道オタクでもないがせっかくなのでケーブルカーで体験坑道へ。出発時間が決まっており、記念館とのセットで1500円、地下に下るケーブルカーは片道7分だが体験坑道を歩いて合計40分ほど。行きは早めに並べば地下へ向かう一番下の座席で風門が開くのも見ることが出来そう。他は向かい合わせの席なので2人ならあえて1人座席で向かい合うほうがいい。帰りは先に乗り込んでも上にあがるように言われる。体験坑道では坑道を歩き、青函トンネルができる様を10分の放送をゆっくり歩きながら学べる。