多摩川原のくじら化石発見地。
アキシマクジラの由来碑の特徴
昭和36年に発見されたくじらの化石の由来碑です。
八高線鉄橋下流30メートルの多摩川原に位置しています。
国立科学博物館による200~500万年前の鑑定があります。
昭和36年8月、市内大神町八高線鉄橋下流30メートルの多摩川原で、くじらの化石が当時玉川小学校の田島政人教諭によって発見され、国立科学博物館の鑑定の結果、はるか昔この辺りがまだ海だった、200~500万年前第3紀鮮新世代の化石とわかりました。(2001年4月16日:最新の研究により新生代第4紀更新世前期の約160万年前の地層から発見されたと教育委員会より修正されました)このくじらは体長約15メートル、歯のないコクくじらに近いものでした。全骨格が発掘されたのは日本で始めてで『アキシマクジラ』と名付けられました。そんな由来が刻まれている碑なんですが 公園の目立たない場所に有りました。
"昭島駅とアキシマエンシスとの間" にある「市民会館公園」内に石碑があります。
昭和36年8月、市内大神町八高線鉄橋下流30メートルの多摩川原で、くじらの化石が当時玉川小学校の田島政人教諭によって発見され、国立科学博物館の鑑定の結果、はるか昔この辺りがまだ海だった、200~500万年前第3紀鮮新世代の化石とわかりました。(2001年4月16日:最新の研究により新生代第4紀更新世前期の約160万年前の地層から発見されたと教育委員会より修正されました)このくじらは体長約15メートル、歯のないコクくじらに近いものでした。全骨格が発掘されたのは日本で始めてで『アキシマクジラ』と名付けられました。そんな由来が刻まれている碑なんですが 公園の目立たない場所に有りました。
| 名前 |
アキシマクジラの由来碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
〒196-0015 東京都昭島市昭和町1丁目8−15 パークサイド森 |
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It is a stone with a picture of a whale on it. The park surrounding it is peaceful with lots of places to sit. A welcome respite from nearby Mori town.