新宿住友ビルに浸る水道の歴史。
東京水道発祥の地 (旧淀橋浄水場 蝶型弁)の特徴
東京の近代水道発祥の地として重要な歴史を持つ施設です。
淀橋浄水場で活躍した蝶型弁が保存され、記念碑として訪れる人々に感動を与えます。
新宿住友ビルの中に位置し、便利なアクセスを提供する文化的スポットです。
たまたま飲み会で出向いた新宿住友ビル。フロアを歩いていたら、発見!新宿住友ビルは、かつての淀橋浄水場の跡地に建てられたそうで、その記念碑的な水道弁が置かれていました。日々、当たり前に使っている水道ですが、改めて見ると興味深いです。(20260312)
現在の新宿新都心である東京都庁周辺は、かつて広大な淀橋浄水場でした。1965に廃止された淀橋浄水場で使用された内径100㎝の鉄管に蝶型の止水弁がついた配水バルブです。大迫力です。
写真で見る印象よりだいぶ大きい。
水道発祥の地です。
三角広場の隅っこにあります。
新宿住友ビルの中にあります⭐️
旧淀橋浄水場蝶型弁は以前は屋外だった物が、現在は屋根が設置されてる故に屋内になります。エレベーター降りてすぐ目の前にあります。
淀橋浄水場で活躍していた蝶型弁をそのまま、記念碑として保存してあります。
水道発祥の地。
| 名前 |
東京水道発祥の地 (旧淀橋浄水場 蝶型弁) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新宿西新宿の高層ビル群の中にひっそりと佇む「東京水道発祥の地(旧淀橋浄水場 蝶型弁)」。新宿住友ビルの足元にありながら、歴史を感じさせる展示物が静かに存在感を放っています。近代的な街並みとのコントラストが印象的で、思わず足を止めてしまいました。実際に近づいてみると、蝶型弁の重厚な造りに目を奪われます。かつて淀橋浄水場で使われていた設備がこうして保存されていることに、東京のインフラの歩みを感じずにはいられません。プロ目線で見ると、シンプルながら耐久性を重視した設計が見て取れ、当時の技術力の高さが伝わってきます。周囲はビジネス街で人通りも多いですが、この一角だけはどこか時間がゆっくり流れているような空気感。説明板を読みながら歴史に触れる時間は、ちょっとした知的な寄り道として心地よい体験でした。また立ち寄りたいと思えたのは、「何気ない場所に歴史が息づいている」という発見があったから。新宿で少し視点を変えて街を楽しみたいとき、こうしたスポットは静かにおすすめです。