金木で奏でる津軽三味線の音色。
津軽三味線会館の特徴
毎日5回の生演奏があり、迫力満点の津軽三味線を楽しめます。
太宰治記念館と隣接し、共通券でお得に巡ることができます。
津軽三味線発祥の地・金木で、全国大会の聖地として知られています。
迫力のある演奏を聴くことができます演奏後には津軽三味線の紹介映像が上映されます太宰勇記念館とのセット券がお得です駐車場は両施設共用です。
津軽三味線の音色に魂が震え鳥肌でした!生演奏で20分間津軽三味線の音を浴びられるのは、心からの感動です!その時によって奏者が変わるようなので、別日に訪れるとまた違った音色を楽しめそうです。会館の方も優しい方ばかりで温かかったです。演奏の写真撮影は出来ますが、動画や録音は禁止となっています。実際にこちらを訪れて動画では伝わらない生の音を感じてください!資料館側も『へぇ〜』と唸るような内容に完全に没入してしまいました。北風のような荒々しくも芯のある津軽三味線の音色。この津軽の地に相応しい楽器と弾き方が生まれたことに感謝です。この地で産声を上げた津軽三味線がこうして現代の世で愛され続けるのは、人の心を惹きつける何かが奏者と弦から放たれているのかもしれません。
初めて津軽三味線の生演奏を聴きましたが、お話も面白かったし演奏技術も素晴らしく、とても楽しい時間が過ごせました。展示についても、津軽三味線の歴史を知ることができ勉強になりました。
2025年8月2日 訪問三味線ライブの時間が決まっています。ライブ時間を先に見てからいくと良いかと思います。斜陽館と共通チケットもあります。津軽三味線が広く知られるようになったのは、単なる伴奏楽器から独奏楽器へと認知されたから。盲目のかたの生業のひとつから芸能となるきっかけとなった仁太坊さんのことを知ることができました。ありがとうございました。仁太坊さんの石碑が、次の訪問地の高山稲荷神社に行く途中の岩木川にありましたので、そちらにも訪問しました。
青森市などの夜の居酒屋などでも演奏されるようだが。確実に津軽三味線の実演をききたい人にはお薦めの施設です。20分で数曲演奏ありました。日本の楽器のわりにはギターに近い感じがします。よかったです。三橋美智也の資料展示、津軽三味線の資料などもあります。
斜陽館で入場チケットを購入時に、共通券が有りお得になります。と、オススメされました。三味線の生演奏を視聴したく、予定していたので有り難いです❣また、生演奏の時間も今からですと案内があり、共通券は双方の出入りが自由ということで、時間を有効に内覧できました。ありがとうございます✨️会館は津軽三味線のルーツを知ることができます。
初めて間近で見た津軽三味線‼️音の音色に感動出来た💯特に速弾きは正にギターソロ的なテクニック👍イングヴェイとコラボしたらどんななるんだろうと想像してた🎸
初めて行きました。津軽三味線と言えば五所川原金木ですね。三味線の生演奏が聴けるとのことで寄りました。三味線は生演奏に限りますね!津軽じょんがら節も弾く人によって全然違いますね。機会があったら1度行くのも良いと思います。
三味線のプチ演奏会が催されていますが、斜陽館とセットで巡る方が多かろうと思うので事前に演奏と電車の時間を確認して巡る順序を決めた方が良いと思います。展示室では三味線の歴史や各国の弦楽器の分岐(?)と音色の聞き比べのような展示がされていました。個人的にはじょんがら節の由来が曲調から受けるイメージ以上に悲しかったのが印象に残りました。
| 名前 |
津軽三味線会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.goshogawara.lg.jp/kyouiku/bunka/syamisenkaikan.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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金木のランドマークです。力強い津軽三味線を間近でじっくりと鑑賞できます。演奏が始まるまでは会場隣の展示館で過ごせます。