幼き太宰が見た地獄絵。
雲祥寺の特徴
太宰治が幼少期に訪れた雲祥寺は歴史的価値がある寺院です。
小説『津軽』に紹介されている地獄絵が印象的なスポットです。
境内に見事な松があり、静かな雰囲気が漂っています。
金木山 雲祥寺 曹洞宗素敵なお寺様ですね。
斜陽館に行った際、せっかくなのでこちらも立ち寄りました。大きな観音様が目を引きます。地獄絵図が有名ということを後で知りました。せっかく行ったのに観なかったのでもっと調べていけばよかったです。
太宰治が幼少の頃、子守りできていたタケに連れられてよく雲祥寺へ来ていたと言われています。
散歩しながら立ち寄ったところ。涅槃図や太宰さんが見た地獄絵図ご飾られていて迫力がありました。とても優しく迎え入れてくださりありがとうございました!
金木にあるお寺。奥津軽大観音がある。
斜陽館から歩いてすぐです幼い太宰治が地獄絵で怖い体験をした場所です斜陽館に詳しい説明がありましたまず斜陽館から回られるのがよいかと思います地獄絵は畳の部屋にあり靴を脱いで入ります本堂に向かい右の入り口から入ります無料で参観できます地獄絵はガラス内にあるので写真を撮るのにコツがいるようです。
観光案内場所ではありませんでしたが遠くからでも目立つ立ち姿の観音菩薩様に魅せられて立ち寄りましたが門をくぐると直ぐにとても素敵なお顔の美しい観音菩薩像が印象的でした。…
斜陽館からも近く、幼少の太宰が子守のタケに連れられてよく来たという逸話の残るお寺です。横たわる大きな松の木や恐ろしい地獄絵の掛け軸などが、幼い太宰の人格に何らかの影響を及ぼしているかもしれません。境内には、いいお顔の観音様も。小説「津軽」の一文を刻んだ記念碑も建立されています。
歴史あるお寺です。
| 名前 |
雲祥寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0173-53-2074 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
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慶長元年(1596年)創建のお寺。山門は享和三年(1803年)に寄進されたもので、お寺の由来に関係する武田菱が見えます。また松の老木があり、幹が寝てますが今も葉を茂らせています。