明治の贅を感じる斜陽館。
太宰治記念館 斜陽館の特徴
津軽鉄道金木駅から徒歩10分、アクセス良好な歴史的スポットです。
太宰治の父が建築した国の重要文化財で、和洋折衷の美しい造りが魅力です。
想像以上の豪華さを誇る、贅を尽くした邸宅をじっくり楽しめる場所です。
太宰治氏の作品は、走れメロス位しか知らない無知でも、当時の生活様式や幼年青年期の太宰治氏の人生に触れる事が出来る記念館です。美しく磨き上げられた床や柱、当時から使用されていた家具等、想像を擽られる場所です。資料動画や映画が、上映されており見応え十分。是非お立ち寄り下さい。
津軽の血が半分流れているので、親近感ある青森。太宰治、若い頃に読んでたけども、(ち!富裕層の坊ちゃんがよ!と腐りながら読んでた)改めて、晩年、津軽、斜陽を読んでみたら、え?なに?あら?めちゃくちゃ面白いんだけど!特に、かわゆい表現たくさんの青森旅エッセイである「津軽」は、地理がわかるようになっていることもあいまって、めちゃくちゃ面白かった。(酒を飲むために生きてる感じもすごくよくわかる!)斜陽館、行くタイミングは何度もあったのに、興味がなくてパスしてきた己を呪った。寒かったけど、とてもよかった!金持ちすぎ!どんなんず!
明治時代の大地主だった太宰治の父が建てた豪邸であり、一時は旅館として利用されていたのを金木町が買い取って復元されたという経緯があるそうです。入口を入ると広い土間があり、囲炉裏や大きな仏壇がある広間になります。靴を脱いで建物内を見物でき、古き純和風な建物なのに椅子とテーブルの絨毯敷きの洋間もあって、とても不思議な造りだなと感じました。2階の太宰治の書簡や原稿などが展示されている部屋も見て回れ(撮影禁止)、知らない作品がとても多いことにも驚きました。こうした暮らしが村の人々の苦労の上に成り立つことに心を痛めた太宰が兄に叱られたという逸話も興味深く聞けました。
太宰治の生家であり、現在は記念館として公開されています。太宰治が青森有数の名家の出であり、生涯にわたり親からの資金援助を受けていたことは有名ですが、実際に生家を訪れるとそのスケールにあらためて驚かされます。当時の手紙や写真も展示されており、「太宰治の人間形成過程(そして失格までの足跡)」を伺い知ることができます。
2025/06/29友人に誘われて初めて寄りました。太宰治、走れメロス、人間失格という単語は知ってましたがどんな人物かは殆ど知りませんでした😅当時からこれだけの屋敷の生まれとなるとかなりの富豪なんだろうなと感心しました🤔中庭が庭園の様で素晴らしいです!あまり予備知識は無くても、ここを訪れれ色々学べるので面白いかと思います🤩
太宰治の実家は、店舗経営もしてたせいもあるのか物凄く広い。そして、豪華な仏壇、大きな金庫。使っていた道具さえも、全てがとても高価な事に驚いた。
特に太宰治に、興味があったわけでもないのですが、つがる市の方でつれが用事があり、空いた時間にちょっと寄ってみました。建物を見て回るのもよく、興味がなかった自分でも太宰治について少し知りたくなるような場所でした!帰りにお土産で太宰治のステッカーと栞を購入してしまった、、、向いにある、金木観光物産館 産直メロスに売ってあった 「立佞武多の おやつ りんご チップロ」が美味しく!お勧めです。
金木のランドマークの重要文化財の建物です。太宰治の生家でこの地方の明治時代の大地主の家らしくものすごく立派な建造物です。往時の雰囲気をそのまま残す建物は見る価値があります。
明治時代の豪邸らしく、建物がとても立派で見応えがあります。特に仏壇の豪華さには驚きました。細部まで丁寧に保存されていて、当時の津島家の格式を感じます。2階の洋間も雰囲気があり、和と洋が融合した空間が素敵でした。
| 名前 |
太宰治記念館 斜陽館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0173-53-2020 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.goshogawara.lg.jp/kyouiku/bunka/syayokan.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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金木出身の文豪である太宰治の生家。津軽鉄道の金木駅から歩いて10分ほど。贅沢な造りの大豪邸です。裕福な生活を送っていたことがわかります。太宰の小説『津軽』にはこの家でのエピソードが登場します。寝ころんでサイダーをラッパ飲みしたソファーや蟹田で買ってきた蟹を食べた日本間など。現地を訪れたら当時の太宰の姿を想い描いてみるのも一興でしょう。この斜陽館を見学することで、太宰の作品がより深く楽しめるようになること請け合いです。