太宰治の豪邸、時を超えた魅力。
太宰治記念館 斜陽館の特徴
津軽鉄道金木駅から徒歩10分、アクセス良好な歴史的スポットです。
太宰治の父が建築した国の重要文化財で、和洋折衷の美しい造りが魅力です。
想像以上の豪華さを誇る、贅を尽くした邸宅をじっくり楽しめる場所です。
太宰治の生家であり、現在は記念館として公開されています。太宰治が青森有数の名家の出であり、生涯にわたり親からの資金援助を受けていたことは有名ですが、実際に生家を訪れるとそのスケールにあらためて驚かされます。当時の手紙や写真も展示されており、「太宰治の人間形成過程(そして失格までの足跡)」を伺い知ることができます。
2025/06/29友人に誘われて初めて寄りました。太宰治、走れメロス、人間失格という単語は知ってましたがどんな人物かは殆ど知りませんでした😅当時からこれだけの屋敷の生まれとなるとかなりの富豪なんだろうなと感心しました🤔中庭が庭園の様で素晴らしいです!あまり予備知識は無くても、ここを訪れれ色々学べるので面白いかと思います🤩
特に太宰治に、興味があったわけでもないのですが、つがる市の方でつれが用事があり、空いた時間にちょっと寄ってみました。建物を見て回るのもよく、興味がなかった自分でも太宰治について少し知りたくなるような場所でした!帰りにお土産で太宰治のステッカーと栞を購入してしまった、、、向いにある、金木観光物産館 産直メロスに売ってあった 「立佞武多の おやつ りんご チップロ」が美味しく!お勧めです。
金木のランドマークの重要文化財の建物です。太宰治の生家でこの地方の明治時代の大地主の家らしくものすごく立派な建造物です。往時の雰囲気をそのまま残す建物は見る価値があります。
明治時代の豪邸らしく、建物がとても立派で見応えがあります。特に仏壇の豪華さには驚きました。細部まで丁寧に保存されていて、当時の津島家の格式を感じます。2階の洋間も雰囲気があり、和と洋が融合した空間が素敵でした。
■訪れたら是非三味線会館も立ち寄りましょう!文学に興味もなく、太宰治といえば走れメロスしか知らない私が、せっかく青森まで来たのだから・・と寄った斜陽館。一瞬にして太宰と同じ空間にタイムスリップ。太宰と空気を共有した気分になりました。・・そんな場所です。太宰に興味のない私は太宰がこんな裕福な家の息子だったとは知りませんでした。当時の青森でこれだけの豪邸に住み大名家のような金箔を張った大仏壇をもったのはすごいこと。館の各間には、太宰が青春時代に寝そべったソファや、触れたであろう階段の手すり、印象的な金箔張りの大きな仏壇、そして季節の移ろいを魅せる庭、と太宰と同化できる種がそこらじゅうにあります。文学ファン、太宰ファンにはたまらないでしょう。擦り切れた椅子の背張りや色あせた壁や襖、そこには太宰の感性を育てた大正津軽の空気が流れています。そんな斜陽館を観たら駐車場の反対側にある「津軽三味線会館」も観ていきましょう。各時、津軽三味線の生演奏も聴けます。津軽三味線は物悲しさの中にどこかエネルギーを注入してくれるところがありますよね。元気になって現地をあとにしました。
子供の頃に読んだ斜陽が大好きでとても楽しみにして訪れました。勝手な想像で貧しいながらも健気に勉学に励まれた苦労人だと思っていましたがどうやら超お金持ちのお坊ちゃんだったようです(笑)良いんですけどね。道路を挟んで駐車場とお土産屋さんがありました。失礼ながら予想外に人気施設のようで広めの駐車場もかなり埋まっていました。それでも施設自体が広いので窮屈感はありませんでした。太宰治をお好きな方は楽しめると思いますので是非訪れてみて下さい。
記念館として元は家なのだがさすが青森の裕福な家という感じ。居住スペースや来客部屋、有名な階段。原稿の展示がある蔵ぽい建物。元家なので生活感感じるポイントも多く、残留思念を勝手に感じた。二階もさまざまな部屋が見応えあり、鶯張りの廊下もいい感じ。また訪れたい。
学生の頃から親しんできた多くの作品を思い出しながら、建物に一歩づつ足を踏み入れました。太宰治(津島修治)は豪農の家に生まれたと記憶していましたが、想像以上に大きな豪邸です。ここで太宰氏が幼少期、生活していたのかと考えると感慨深いものがあります。建物の奥には蔵もあり、2階には様々な個人的な資料が展示されています。2階は写真撮影禁止ですが、どの資料もどこかで見た覚えのあるものでした。思いがけなく斜陽館に入りましたが、歴史の一端が垣間見みえてとても良い経験が出来ました。斜陽館までは五所川原駅から時間の関係でタクシー出来ました。(片道4000円ぐらい)もしリゾート白神でお越しになる時は列車内に斜陽館の割引券があります。
| 名前 |
太宰治記念館 斜陽館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP |
http://www.city.goshogawara.lg.jp/kyouiku/bunka/syayokan.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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明治時代の大地主だった太宰治の父が建てた豪邸であり、一時は旅館として利用されていたのを金木町が買い取って復元されたという経緯があるそうです。入口を入ると広い土間があり、囲炉裏や大きな仏壇がある広間になります。靴を脱いで建物内を見物でき、古き純和風な建物なのに椅子とテーブルの絨毯敷きの洋間もあって、とても不思議な造りだなと感じました。2階の太宰治の書簡や原稿などが展示されている部屋も見て回れ(撮影禁止)、知らない作品がとても多いことにも驚きました。こうした暮らしが村の人々の苦労の上に成り立つことに心を痛めた太宰が兄に叱られたという逸話も興味深く聞けました。