ひっそり佇む聖観音菩薩。
上落合の聖観音菩薩像の特徴
街中の小さな道に静かに佇む観音様の存在感です。
差し出された右手が印象的な聖観音菩薩に出会えます。
破損した青面金剛庚申塔も見られる貴重なスポットです。
馬頭観音となってましたが、右手をこのように差し出しているのは聖観音菩薩ですね。冠にあるのも阿弥陀仏です。
ここは区画整理で上落中通の一本北側の裏通りになっていますが、昔は南耕地というところで、妙正寺川北の落合本村から来た一本道の三叉路にあたります。北へ行けば今は無き黄檗泰雲寺、西へ迎えは南耕地を通り大塚(元の落合富士)方面へ。その角に古い青面金剛(庚申塔)、地蔵供養塔、馬頭観音と新しお地蔵さまがまつられて、献花も絶えていないようです。下落合駅からですと上落中通(バス通り)の一つ目の信号が押しボタン式となってますがこれを右に入るとすぐです。
かなり破損していますが、青面金剛庚申塔なのかなあ。素足で、しかも右手は与願印のようにも見えますので釈迦如来?
| 名前 |
上落合の聖観音菩薩像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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街中の小さな道にひっそりと佇む観音様です。