沼津藩、水野家の真珠院。
沼津藩主水野家墓所の特徴
沼津藩主水野家墓所は、正保4年に開基された歴史的場所です。
墓所は水野家の菩提寺・真珠院の近くに位置しています。
他の水野家の墓所とは異なり、境外にある独特の魅力があります。
水野家の菩提寺は墓所の隣の真珠院ですが、他の水野家(結城藩や鶴牧藩)と違い、沼津藩の墓所は境外にあります。昔は境内だったのでしょう。墓所は整備されていますが、中には入れないため墓碑を細かく見ることはできず、説明板を読むことができるのみです。
| 名前 |
沼津藩主水野家墓所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒112-0002 東京都文京区小石川3丁目5 メゾン小石川 |
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沼津藩主水野家墓所は、正保4年(1647)に松本藩藩主水野忠清が開基した真珠院にある。真珠院は伝通院の塔頭であったが、明治期に独立。墓所は真珠院山門の左側にあり、水野家の家紋付きの門柵で閉ざされている。大名家の墓域としては狭く、明治期以降に墓石が統合整理、縮小化されたと思われる。墓域の左手に第二代から十六代までの名前と戒名が刻まれた墓誌がある。