浪岡城跡で満喫桜旅。
浪岡城跡の特徴
浪岡城址は岩木山を背景に美しい夕日が楽しめるスポットです。
桜の季節は隠れた名所として、訪れる価値がある魅力的な場所です。
日本に一つしかない土塁の設備があり、歴史的な雰囲気を感じられます。
続日本百名城にありがちだが、行ってみると特に何もない。兵どもが夢の後である。ここもまさに夢の後。広い敷地は公園のよう。遠くに岩木山がよく見える。2025年5月23日訪問。資料館のトイレは壊れており工事中のため使えなかった。近くのファミリーマートが便利でよかった。
手入れはよくされていて、散策し易いです。ただし、木製の橋を何度か渡る必要があり、大丈夫とは思いつつ少し怖いです。案内の表示も多く設置されていますので迷うこともないと思います。しかし、北館に行くと急にちょっとした立体迷路っぽくなるので少し迷うかもしれません。浪岡城跡案内所前が無料駐車場となっていて、建物の隙間から散策コースへ入っていけます。なお、夏場は虫が多いので長袖長ズボンをお勧めします。
北畠氏史跡。2020年10月18日来訪。南北朝時代、南朝に与した北畠顕家やその弟、顕信の子孫といわれる浪岡北畠氏により、1460年代に浪岡城を築城ということであるが、浪岡北畠氏は、その出自や浪岡で勢力を築く過程に様々な説があるようで、はっきりしない。一説には南朝方に与していた南部氏が、北畠顕家死後、顕信や顕家の子の顕成を庇護していたが、その後南部氏が幕府に帰順し、北畠氏を庇護することができなくなり、北畠氏は浪岡に移ったとか。室町期には、津軽田舎郡から外浜、西浜まで勢力を維持し、戦国時代には、北畠氏は大光寺氏、大浦氏と共に、津軽を三分する勢力となった。しかし1562年、北畠氏庶流の川原御所の具信親子が浪岡御所を急襲し、当主北畠具運を討ち取るが、討ち入った具信親子も討ち取られてしまったという川原御所の乱が勃発。これにより幼少の顕村が跡を継ぐが、北畠氏は弱体化し、1578年、大浦為信に攻められ、浪岡城は落城、北畠氏は滅亡した。城の案内板には、浪岡城は、幅20m、深さ5mの堀二重堀で区切られた、8つの館(曲輪)が扇状に広がる形が特徴で、土塁上も通路にして、城全体を迷路のようにしていたと記載されています。館間には橋がかけられており、館内には木柵で通路が設けられ、短い柱を立てて、建物があった場所や形状を復元しており、迷路を楽しむ感じで見学できました。時間があれば、すぐ側にある「青森市中世の館」で浪岡の歴史を学んでから、見学した方が面白いかと思います。標柱しか立っていませんが、川原御所も近くにあります。
岩木山が夕日と一緒に見えてキレイでした。ただ、砂利が敷いてあるはずの歩道?が草で見にくかったので、履き物に注意が必要です。先に中世の館で御城印を購入しました。
20220807浪岡城址弾丸ツアーに出掛けました!昨日の弘前ねぷた祭りで、時間が無くて立ち寄れなかった弘前方面忘れものを巡りに行きました!先ずは、浪岡城跡へ続日本100名城103番スタンプを押印しに向かいます!三沢から「みちのく有料道路」を通って青森まで行き、高速道路に乗り換えて浪岡ICで下ります!下道を走る事30分で浪岡城跡案内所に到着!三沢から1時間半くらいですね!無人の案内所ですが、お目当ての続100名城スタンプ設置場所です!浪岡城跡のパンフレットも入手出来ます!綺麗な公衆トイレも完備です!浪岡城跡案内所の裏手の順路に従って散策します!意外と広い敷地に残る土塁と堀が綺麗に分かり易く残ってます!桜の巨木が沢山有るので春先は綺麗でしょうね!
この城は、難攻不落と言われた名城です。青森県内、色々城はあれどこのような素晴らしい城跡はないね。桜の時期ツーリングとか通勤で通ると、桜が見事‼️。県内外の人も、ここが桜の名所なのを知らない。だからか混まないのでいいのだ。美しい城です。(2022.5.2時点、桜は散ってます)
桜の季節は川沿い、公園内は見事な桜を咲かせてくれる、穴場スポットです。駐車場もありますよ。
北畠の城津軽為信に滅ぼされ、一時期為信の弟が代官を務めていた。北館には屋敷の柱が復元されており、区画も分けられていた。草や木も刈ってあり、整備が行き届いた城だったが、説明板がもう少し欲しかった。
中央の部分に辿り着けず、休憩する場所もなく、どこを行ってるのかわからないので、あまりオススメはしません。駐車場もわかりづらいです。
| 名前 |
浪岡城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-62-0363 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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検校館、西館、内館、北館、外郭、東館、猿楽館、新館と一周しましたが、事前に中世の館を見学した方が良いです。パンフが重要。案内所は駐車場とトイレだけ。北と東が道路で分断されています。北の外郭も東の新館も民家が建っているので眺めるだけです。北館を見学すると井戸や建物跡がわかって西館、内館、東館、外郭の一部が遠望できるので時間の無い方にはおすすめ。台地の端なので南側はけっこうな崖です。