武蔵野市の歴史が息づく吉祥寺。
曹洞宗 諏訪山 吉祥寺の特徴
木造瓦葺の鐘楼は、複雑な木組と白塗りの彫刻が魅力的です。
曹洞宗の特徴である入母屋瓦葺屋根が印象的で心惹かれます。
山茶花や蝋梅が咲く中、心地よい香りが漂う魅力的なスポットです。
初めて訪問させて頂きましたが、静かな大きなお寺さんでした。大きな大木もあって、枝垂れ桜もかなり綺麗だったと思ます。機会があれば桜の時期に来てみたいね。それから、何と二宮尊徳のお墓がありました。薪を背負った像もあって懐かしい感じですよ。「南無阿弥陀仏」
散歩の途中で立ち寄り、曹洞宗の寺院である吉祥寺へ。境内に入ってまず目に入るしだれ桜がとても印象的で、想像以上に迫力があり、思わず立ち止まって見入ってしまうほどの見応えがありました。枝が大きく広がるしだれ桜は写真にも収めやすく、角度によって雰囲気が変わるため、撮影スポットとしても楽しめる場所です。都心にありながら、こうした季節の景色をしっかり味わえるのは魅力だと感じました。桜の時期に合わせて訪れる価値があり、散歩ついででも十分満足感のあるスポットだと思います。
【2026年3月14日☀️】不許葷酒入山門(くんしゅ さんもん に いる を ゆるさず)葷(くん)…ニンニク、ニラ、ネギなどの臭いの強い野菜。肉などの生臭ものや、酒を持ち込んではいけません!と書いてありますね!🌟門の両サイドに立派な塀がある!
門前町が武蔵野市にある不思議なお寺です広大の境内には調べれば調べるほど興味そそる像やお墓があります⚫︎八百屋お七の舞台、吉三郎との「比翼塚」があります⚫︎敵対関係の榎本武揚(旧幕府軍)と松前藩(官軍)のお墓が一緒にある不思議⚫︎若い人は知らない二宮尊徳のお墓⚫︎赤松家の墓地(ドーム型)や川上眉山、など歴史好きには興味あるお寺です⚫︎吉祥寺大仏は享保7年(1722年)鋳造の青銅製の釈迦如来坐像⚫︎右脇の経蔵は、関東大震災の火災などから免れた区の有形文化財です。江戸時代に曹洞宗の修行所として知られた吉祥寺の図書収蔵庫で、この修行所は栴檀林(せんだんりん)と呼ばれ、のちの駒澤大学となったそうです。境内には栴檀の木が植樹されています《狛虎》経堂前、剥落があって歴史を感じさせますが、体の縞模様などに力強さを感じます《狛犬》本堂前、愛嬌があって親しみが湧きます。右側の阿形が雌で首から下げた鈴に子供が戯れています。尻尾が複数あるのがなんなんでしょう。
#西山廣喜 菩提寺。ここの檀家が中央線の吉祥寺に集団で移住し寺を懐かしんだ事から「吉祥寺」の地名が付いたそうである。室町時代長禄2年(1458)に太田道灌の開基で江戸城内に青巌周陽を開山に招いて創建された。のち徳川家康の関東入府にともなって駿河台に移り、明暦の大火と江戸大火によって現在の駒込の地に移転した。江戸時代には境内に学寮「旃檀林」(後の駒澤大学)が作られ、卍山道白が規則を制定して大いに繁栄し、幕府の学問所「昌平黌」と並んで漢学の一大研究地となった。文化財としては絹本着色翠竹図が蔵されており、 二宮尊徳の墓碑・ 榎本武揚・川上眉山・新発田藩主溝口氏・壬生藩主鳥居氏・七日市藩主前田氏・ 福江藩主五島氏・山上藩主稲垣氏・高島藩主諏訪氏・松前藩主松前氏等の大名墓。八百屋お七の慰霊碑や、江戸の人々から嫌われた“蝮の耀蔵”、あるいはその名をもじって(通称の「耀蔵」・官位の「甲斐守」)“妖怪”とあだ名された金さんのライバルだった南町奉行「鳥居耀蔵」の墓もある。なんと巌先生の隣なのだから昔見つけた時にはびっくりしたものだ。
本駒込にある吉祥寺。大変歴史のあるお寺です。始まりは室町時代の1458年とされています。江戸城内にあったお寺だそうです!そこから大火など様々な変遷を経て現在の場所に移ったそうです。二宮尊徳のお墓や榎本武揚のお墓があることで有名です。二宮尊徳のお墓には二宮尊徳像がありました。大仏様も立派でした。
木造瓦葺で複雑な木組で構成されている鐘楼、土台と建物は比較的新しい。近年再建のようだが、美しい鐘楼である。
おもたそうです。
組物が 凝っています彫刻は あっさりしていますが組物が白く塗ってあり 雲を表現し屋根が雲の上に浮いているように見せる 効果を狙っており曹洞宗の 建築物 の特徴でとても心惹かれました入母屋 瓦葺屋根 と梅鉢懸魚が認められます2022年1月14日夕方訪れました山茶花の花と 蝋梅の花が咲き蝋梅の 気持ち良い香りがします魅力的な場所です。
| 名前 |
曹洞宗 諏訪山 吉祥寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3823-2010 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/jisha/kichijoji.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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武蔵野市の「吉祥寺」のルーツ。都心とは思えない広大で静謐な名刹白山駅や本駒込駅から徒歩圏内にある、非常に歴史のあるお寺です。あの有名な「吉祥寺」の地名の由来(明暦の大火の後にここの門前住人が移住した地)と知り、ずっと訪れてみたかった場所でした。山門をくぐると、都心の真ん中とは思えないほど広々とした、美しい石畳の参道が奥へと真っ直ぐ伸びています。参道の途中に佇む大きな大仏様(吉祥寺大仏)は大変優しく荘厳なお姿で、思わず足を止めて見入ってしまいました。境内には立派な鐘楼や歴史を感じる木造建築、大きな本堂があり、緑も豊かで非常に手入れが行き届いています。歴史のロマンを感じながら、心穏やかに散策できる素晴らしい場所です。