千川改修の偉業を辿ろう!
千川改修記念碑の特徴
千川改修記念碑は、千石二丁目に位置しています。
簸川神社の石段下に立つ、歴史ある碑です。
かつて流れていた千川の改修を伝える貴重な記念物です。
昭和九年に暗渠化した千川の改修を記念する碑。現在の千川通りがそこに当たる。度々増水したため、埋められることになったようだ。猫又坂には、千川に架かっていた猫又橋の親柱の袖石が野晒しで展示されている。
| 名前 |
千川改修記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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千川改修記念碑は、千石二丁目の簸川神社の石段下に立つ碑で、かつてこの一帯を流れていた千川の改修を記念するものです。千川は小石川の別名とも結びつく流れで、周辺では洪水が多く、昭和9年に暗渠化が完成して現在の千川通りになったと伝えられます。碑が建立されたのもその昭和9年9月とされ、いまの道路景観の下に、かつて水が流れ、氷川たんぼと呼ばれる田地が広がっていた記憶が残っていることがわかります。簸川神社、千川通り、小石川植物園西側の谷地形をあわせて見ると、文京区の町並みが川の改修によって大きく変わったことを実感できる碑でした。