花壇に咲くお花と橋の景色。
東台橋の特徴
田端駅からすぐの立地でアクセス良好な橋です。
南側からの景色では切通の地形が良く見えます。
高さを楽しめる場所から新幹線を間近に観察できます。
「東台橋」2026年2月27日(金)10:00に妻と訪れた。田端駅から100m先の信号の先に「東台橋」が見える。田端文士村記念館の帰りに高祖父が住んでいた記念館のすぐ裏手の山の上を探索してみた。高祖父はこの地から東北線の列車運行を確認にするのが日課だったことを思い出し、昔の写真を思い出しながら辺りを見渡してみたが、今は建物があるので遮られて見えなかった。田端駅に戻るため「東台橋」の横の坂道を下り、田端駅方向に向かった。「東台橋」からは当時と同じ状況でJR各線(東北新幹線、東北線、山手線、京浜東北線)を眺められることが出来き当時に思いをはせた。帰りに「あぶりゃんせ百干 アトレヴィ田端店」駅ビルの3Fの位置なのでJRの各線が良く見えて食事が出来るので、お勧めだ。PS田端について田端は明治の中頃まで、雑木林と田畑の閑静な農村地帯だったが、田端から上野はでは坂を上り下りせず、地続きの台地を徒歩で30分程で行き来できたらしい。明治22年に上野の東京芸術大学が開校され、家賃の高い上野を避け、家賃の低い田端の地に、画家や美術学生が徐々に移り住んできたのが、「田端文士村」の始まりと説明を聞いた。文筆作家、歌人、陶芸家、画家が狭い範囲に住んだ田端は、「東京のモンマルトル」だぜ、と言いたいが、現在はどうも芸術家は住んでいないらしいので、そうは言いにくい。(笑)2027年7月に、芥川龍之介記念館が没後100年を記念して出来る予定の説明も聞いた。区の方で芥川邸跡地の半分位を確保できたとの話で、先での話の芥川氏が木に登った辺りを復元をされるようだ。2027年の7月には探索してみよう。
大塚方面から田端駅近くを車で走っていると、かの東台は橋を渡った瞬間から、驚くほど狭い道となります。橋の下からはアーチが綺麗に見えます。
花壇があり綺麗な橋。
高さを楽しめる橋ですね!
田端の駅からすぐの橋。以前ドラマの撮影で使われています。見晴らしがよく遠くまで見渡せるので、写真撮影を行っている人をよく見かけます。歩道の花壇は整備されていて定期的にお花を業者さんが植え替えています。最近花壇の入れ物も変えて綺麗にされました。
日暮里崖線の田端切通しに架かる橋で、南側を見れば切通の地形が良くわかり、北東方向をみれば隆盛を誇った田端駅と崖下の低地の広がりが感じられ、唯一高架の新幹線が後付けされているように見える。
少し遠いですが、目線の高さで新幹線が走ります。訪れた時は小さいお子さんが歓声をあげていました。
| 名前 |
東台橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒114-0014 東京都北区田端6丁目21 都 道 458 号線 北 4 号 |
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花壇にお花がたくさん咲いています。🌷