狭山観音霊場第19番の歴史探訪。
はやし堂の特徴
東大和市芋窪の無人のお堂が魅力的です。
狭山観音第十九番札所としての歴史があります。
御朱印は近くの蓮華寺様でいただけます。
天明8年に創設されたといわれており、狭山三十三観音霊場第十九番札所となっております。本尊は如意輪観世音菩薩で、高さ9寸の像が安置されていました。一見、普通のご自宅のように見えますが、蓮華寺のご住職の方がご丁寧にはやし堂の道順を教えてくださり、どうぞお参りくださいと仰って頂けたので、門を開けて中を覗くと綺麗なご本尊がいらっしゃいました。御朱印は近くの蓮華寺にて書き置きを頂くことができます。
東大和市旧跡。狭山三十三観音霊場十九番札所とされる。本尊は一面四臂丸彫如意輪観音像。脇侍は羅漢と思われるが,詳細不明。堂宇の背後に無縁墓が複数基及び比較的新しい三界万霊塔あり。万霊塔には,梵字で「キャ」「カ」「ラ」「バ」「ア」と刻み,その下に一切佛を表す「アン」と刻む。また,境内地には,六地蔵及び丸彫地蔵尊菩薩がある。
狭山観音霊場第19番。柵に囲まれた1軒家のようだが、中に入り参拝できる。御朱印は旧芋窪街道添いの蓮花寺で頂くことが出来る。
東京都東大和市芋窪の旧青梅街道の近くにある無人のお堂。狭山観音第19番のお堂である。地元の人でも知らない人が多いのでは?蓮華寺のご住職がよく行けたねと驚いていた。御朱印は芋窪街道沿いにある蓮華寺で頂ける。初穂料は300円である。門扉が閉まっているが、鍵は掛かっていないので、自由に入る事が出来る。
狭山観音第十九番札所です御朱印は近くの蓮華寺様にていただけます。
2017年11月9日に訪れました。御朱印は、別の所でいただけます。以前は、囲いもなくお堂の横の六地蔵尊も三体づつ向かい合っていたようですが、現在は並んで祀られ、囲いの中に入ることができます。本尊の如意輪観音菩薩は、行基の作と言われています。
| 名前 |
はやし堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/bunkasports/bunkazai/1006670/1007417.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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