百々石公園の猫碑と観音堂。
細内観音堂の特徴
百々石公園の入り口に位置し、アクセスが容易です。
山の中腹に佇む、静かな環境が魅力的です。
狭い道路を通る探検気分が楽しめる場所です。
駅でレンタサイクルを借りて猫碑を回りました。GoogleMapの通りに移動すると、民家に着いてしまい、雨後のぬかるみで滑って大変でした。百々石公園駐車場を目指して行くと良いです。
🐈百々石公園の駐車場の手前にある細内観音堂です。十二基の石碑群の中央の、丸みのある猫神様は天保5年(1834年)のものだそうです。上には『今朝のゆき いきふじ花の かたみかな』と掘られています。訪れた時は、地面にどんと祭の後がありました。お堂の向かいの階段もきれいになっていて、地域の方々に親しまれている場所だと感じました。
宮城県伊具郡丸森町田町北で百々石公園入り口に細内観音堂はあります。伊具三十三観音霊場・第7番札所、十一面観音堂様が祀られています。左手前には子安観音堂、猫神様も祀られています。
ちょっと道路が狭い。軽乗用車なら行けるが、普通車は切り返ししないと曲がれない所がある。
百々石公園の入り口に鎮座する観音堂。境内には猫神様が祀られています。養蚕が盛んだったころ、養蚕の大敵のネズミを駆除してくれる「猫」を大切にし「猫神」として祀ってきたようです。猫神の全国的な分布を見ると東北地方や長野県など養蚕地帯が多く、その中でも宮城県、さらには丸森町に数多くの猫神が祀られています。なぜ、丸森町に多いのかまでは分かっていません。猫の形を浮き彫りにした石碑や、石像、文字が掘られたものなど数多くが発見されています。石碑73基、石像7基が確認されていますが、その数は増え続けています。猫神さまは町内各所で見ることができます。
山の中腹にひっそりと佇む観音堂。猫の石碑もあります。
| 名前 |
細内観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~18:00 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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Googleマップでナビ中に見かけた観音堂が気になり、脇道に入って立ち寄ってみました。観音堂だけでなく、猫神さまも祀られていて、思いがけない出会いに少し得した気分です。今回は時間がなくて百々石公園は断念しましたが、またゆっくり訪れたいと思います。