鏡石の女性器、町の魅力発見!
鏡石の特徴
女性器の形をした歴史的な鏡石が見どころです。
鏡石は線路脇に位置していてアクセスも便利です。
市川のユニークな史跡として訪れる価値がある場所です。
線路脇にあります。
女性器の形だという鏡石。夫婦石。
鏡石とは何か、については、市川真間駅の改札口付近に説明書きが掲示されているので、写真に撮ってアップしておきました。まあ話の種に。なるかな。
| 名前 |
鏡石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鏡石〒272-0826 千葉県市川市市川1丁目272026年4月29日。市川ママ駅の記念切符をを購入しに市川真間駅を訪問した際に写真を撮影してきました。鏡石のいわれは、案内板にかかれていますが、ほとんど気づかれないような場所に鏡石はあります。鏡石(かがみいし)の由来この石は、もと弘法寺(ぐほうじ)から国分寺に向う道筋の、平川にかかる橋の袂(たもと)にあったものです。天保七年(一八三六)に出版された江戸名所図会には「鏡石」として石橋の際(きわ)の水中にあり。この石根(せきこん)地中(ぢちゅう)に入る事その際(かぎり)をしらず。故に一に要石(かなめいし)とも号(なづ)くといへりと証明しています。この石が要石だとしたら動かすことはできないはずです。ところが江戸名所図会にある鏡石の付近に、夫婦石(めおといし)が祀られていたという言い伝えがありました。夫婦石というのは、男女の性器に似た石を並べ、その年の豊穣(ほうじょう)を祈願したものでわが国では古くから行われていた風習なのです。もし、この石が夫婦石の片割れであったとしたら、女性を象徴したものになります。石の凹んだ面に水を溜(ため)れば、水鏡(みづかかがみ)となって顔を映すことができます。「鏡石」 の名はここから起ったもので、夫婦石は動かしてならぬところから、「要石」とも呼ばれたものと思われます。