江戸幕府の名残を感じる下野牧。
小金下野牧捕込跡の特徴
江戸幕府時代の馬の放牧地の名残が楽しめる歴史的な場所です。
下総小金牧の一番南に位置する、貴重な史跡が魅力的です。
小さな公園ながら、豊かな歴史を感じることができるスポットです。
下野牧は下総小金牧の一番南にあった牧です。この捕込のあった船橋市辺りから習志野市、八千代市、千葉市花見川区の辺りまで縦長に南東方向へ延びていました。徳川幕府は軍用馬の確保を主な目的として、広大な下総台地の東に佐倉牧と西に小金牧の二大牧をもっていました。牧では野馬という半野生馬の放牧が行われていて、毎年秋ごろに野馬の捕獲が行われました。その際には多くの見物人まで集まる一大イベントだった模様です。捕込は野馬を生け捕りにするための最終施設になります。この解説板のある公園から少し西に、捕込跡の名残りの土手が残っています。※2026年再レビュー。
小さな公園ですが、当地一帯が江戸幕府時代、幕府直轄の馬の放牧地だった名残が残る。きっと、この辺り一面、広大な牧草地だったのでしょうね。
| 名前 |
小金下野牧捕込跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらは小金下野牧で放牧していた馬(野馬)を年一回捕込(とっこめ)と呼ばれる場所へと追い込み役人が検分して江戸幕府へ軍馬として献上していた場所になります。公園にはかつての捕込の面影は無く「咲が丘大込公園」という名が当時を偲ばせます。案内板には公園の西側に大込の土手の一部が残っていると書いてありましたが見つける事は出来ませんでした…鎌ケ谷市にある小金中野牧跡に捕込が残っているので、そちらを見学すると当時の景色を実感出来るかもしれません。