愛情あふれる白山通りの橋。
巣鴨橋の特徴
近代巣鴨の発展を支えた大き目の跨線橋として注目されています。
橋の管理者の愛情が伝わる掲示があり、訪れる価値があります。
山手線を跨ぐ白山通りの橋で、良い写真が撮れるスポットです。
大き目の橋ですね。人通りも多いです。
橋の管理者の想い、掲示中、凄い、橋に対する愛情、伝わってきた、NewDays巣鴨、横、立つ鳥跡を濁さず、名作だった。
良い写真が撮れたので投稿しました。
山手線を跨ぐ、白山通りの橋。
| 名前 |
巣鴨橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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巣鴨駅前で白山通りがJR線を越える、近代巣鴨の発展を支えてきた跨線橋です。川に架かる橋ではないため、普段は「橋を渡っている」と意識せず通り過ぎてしまいますが、調べてみると非常に興味深い歴史があります。初代の巣鴨橋は、明治36年(1903)、日本鉄道豊島線と巣鴨駅が開業した頃に架けられました。当時の記録では、全長47メートル、幅11メートルの鉄製I形桁橋で、日本鉄道が設計したとされています。その後、大正13年(1924)に池袋―巣鴨間が複々線化された際、橋も架け替えられました。この鉄道改良によって巣鴨駅は橋・国道側に出入口を持つ構造となり、現在も駅の正面口が巣鴨橋に直接面しています。この橋は鉄道だけでなく、かつての市電やバスとも深い関係があります。明治45年(1912)には東京市電の「巣鴨橋」停留場が設けられ、翌年には市電が橋を越えて巣鴨車庫方面まで延伸されました。大正13年には、巣鴨橋と日比谷を結ぶ市営バスも運行を開始しています。つまり巣鴨橋は、山手線を越えるためだけの橋ではなく、鉄道・市電・バス・国道が集まった、かつての重要な交通結節点でもありました。現在の橋は昭和45年(1970)に架け替えられた少なくとも三代目で、国道17号・白山通りとしてJRの4線をまたいでいます。南側には千石・白山方面、北側には巣鴨駅前と地蔵通り方面が続き、今も多くの車、自転車、歩行者が行き交っています。橋の上や周辺からは、掘割を走る山手線と線路沿いの景観を眺められます。大塚方面には桜並木もあり、春には鉄道と桜を一緒に楽しめる場所です。華やかな装飾や観光案内板がある橋ではありません。しかし、江戸以来の街道の町だった巣鴨が、明治以降、鉄道と駅を中心とする近代都市へ変わっていった歴史を、現在も同じ場所で支え続けています。