トンネルを抜けたら、静かな隠れ家。
庚申塔の特徴
東武東上線中板橋駅から徒歩約5分と便利な位置にあります。
青面金剛像や三猿の庚申塔がある独特な神社です。
豊島病院通りの美しいカーブを楽しめるスポットです。
豊島病院通りを南西方向に行くと東上線の築堤がオーバークロスした、先の築堤脇にある青面金剛像・邪鬼・三猿の庚申塔、明治の地図では豊島病院通りは大きく左にカーブし現川越街道日大病院入口交差点に通ずる。
東武東上線の中板橋駅から、線路に沿って南東へ徒歩5分ほどです。堂宇内に六臂合掌青面金剛。上方に瑞雲つき日月。右上手に三叉戟、左上手に法輪、両下手に弓矢。下方に三猿(言わざる、聞かざる、見ざる)「□供養庚申像敬紀」「庚寅年□月十四日」紀年が刻まれていませんが、青面金剛が主尊なので1600年代後半以降、尊顔が破毀されていることから廃仏毀釈以前と考えられます。その間の「庚寅年」となると、・慶安三年(1650年)・宝永七年(1710年)・明和七年(1770年)・文政十三年/天保元年(1830年)のいずれかという感じでしょうか。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ひっそりとトンネルを抜けたらありました。目に入りましたがあまり目立たない感じですね。