目白通りで見つけた庚申塔。
庚申塔の特徴
目白通り近く、ヤマト運輸貫井センターの横にある庚申塔です。
簡易建屋で保護された立派な庚申塔が特徴的です。
昔からこの場所を通っていたのに気付かなかった魅力があります。
目白通りガスト練馬向山店を渡って、ヤマト運輸貫井センターの横にひっそりとある。今まで何度も通っていたのに今日初めて気がついた。どなたかが綺麗に手厚くお世話してあるのが見て取れる。東京にはいろんな庚申塔がある庚申とはどんなものか?調べてみたら。猿田彦に関係してることしか知らないが。現在までに伝わる庚申信仰(こうしんしんこう)とは、中国道教の説く「三尸説(さんしせつ)」をもとに、仏教、特に密教・神道・修験道・呪術的な医学や、日本の民間のさまざまな信仰や習俗などが複雑に絡み合った複合信仰である。塔の面には三猿〜見猿聞か猿言わ猿のが一番下。邪気の上に病魔・病鬼を払い除くといわれる青面金剛がある、典型的なデザイン。猿は簡略的デザインになってる。病魔や病鬼を。鬼なんですね。祓いたまえ。コロナ鬼も。
大昔、僕がまだ20代だった頃、このすぐ近くに住んでいて毎日のようにこの前を通ったのにこの庚申塔の存在に気付いていなかった。目に入っても全く認識していませんでした。興味がなければ存在しないと同じなんだな〜と思います。今はもちろん興味があるから見えますが・・・。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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簡易建屋で保護されている笠付きの立派な庚申塔。三猿、邪鬼、青面金剛が彫られ、宝永四年(1707)十一月銘が認められます。造立から300年以上経過していますが、保存状態が良好で、文字や像の彫が鮮明。