武蔵野七福神、吉祥の道へ。
延命寺の特徴
境内には武蔵野市の有形文化財である観音像が鎮座しています。
毎年恒例の武蔵野吉祥七福神めぐりで多くの参拝客で賑わいます。
大きな仁王像が訪れる人々を温かく迎えてくれるお寺です。
静かで落ち着いたお寺。入口には仁王像があり、力強い雰囲気を感じ境内はきれいに整えられていて心が安らぎました武蔵野吉祥七福神の一つ 毘沙門天が祀られていてご利益を願う参拝にもおすすめです。
武蔵境駅から遊歩道を北に50分ほど歩いた場所にある真言宗のお寺です。書き置きですが御朱印をいただくことができました。
延命寺の毘沙門天様。寅の日にはなるべくお参りしています。ご利益がありますように。
駐車場完備でありがたい。よくあるお賽銭箱はなく、コインを1枚ずつ入れるタイプのもの。おみくじは100円。秋冬と咲く桜が見頃だった。
境内の平和観音像(1977年建立)の下には、此処から約800m西北西に位置する武蔵野女子学院(現武蔵野大学)付近に落下したアメリカ軍の500ポンド(約227㎏)爆弾の破片が置かれてある。隣接の中島飛行機武蔵製作所への空襲では、境内にも爆弾が落下し、周辺地域では多くの犠牲者が出た。なお、東に隣接する源正寺には、武蔵製作所への空襲時に大きく破損した墓石がご遺族の意向で建替えることなく今も残されている。
人形供養はありがたいことです。愛でていた形あるものをゴミ扱いで捨てるのは抵抗が有りましたので。
境内の平和観音像(1977年建立)の下には、此処から約800m西北西に位置する武蔵野女子学院(現武蔵野大学)付近に落下したアメリカ軍の500ポンド(約227㎏)爆弾の破片が置かれてある。隣接の中島飛行機武蔵製作所への空襲では、境内にも爆弾が落下し、周辺地域では多くの犠牲者が出た。なお、東に隣接する源正寺には、武蔵製作所への空襲時に大きく破損した墓石がご遺族の意向で建替えることなく今も残されている。
毎年1月3日~7日頃に開催される武蔵野市内の七福神をめぐる、新春恒例の開運イベント「武蔵野吉祥 七福神めぐり」の1つとなっているため、その期間はひとで賑わいます。延命寺(えんめいじ)では、財宝福徳、智恵他の御利益のある七福神「毘沙門天(びしゃもんてん)」、諸病平癒や延命長寿の御利益のある七福神「寿老人(じゅろうじん)」が祀られています。入口には阿形(あぎょう)、吽形(うんぎょう)の二体の金剛力士像が睨み、境内には毘沙門天、寿老人の石造や平和観音像などが祀られています。長恵時代の遺宝「護摩炉(市有形文化財)」や恵心作と伝えられる秘仏薬師如来などを祀り、長恵時代の遺宝が数多く残っています。
お寺にしては、とても入りやすい作り。折角なので、ありがたく拝観。憩いの場としてもいい場所だね。
| 名前 |
延命寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0422-51-8377 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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武蔵野七福神 毘沙門天さま寿老人さま隣に関前八幡神社がある密教寺院入口の金剛力士の石像と毘沙門天寿老人の石像があります。