北総鉄道高架下の野馬土手散策。
中野牧野馬土手(初富)の特徴
入道溜方面から続く歴史的な土手が魅力的です。
北総鉄道の高架近くに位置するアクセスの良さが際立っています。
下総小金中野牧跡に向かう景観が楽しめるエリアです。
こちらの野馬土手は、入道溜方面から下総小金中野牧跡(捕込)に向かって、北総鉄道の高架付近まで伸びている勢子土手と呼ばれた土手です。長さは300m以上、高さは3m近い箇所もある大土手です。江戸時代の鎌ヶ谷市一帯には、下総小金牧の1つ中野牧が広がっていました。牧では野馬と呼ばれる半野生馬が放牧され、毎年秋には幕府の軍馬や農耕馬にするため野馬の捕獲が行われました。捕獲するための最終施設を捕込、そこに野馬を追い込んでいくための土手を勢子土手と言います。同様な勢子土手は、富里市の七栄や十倉、八街市の捕込付近、香取市九美上地区などでも観ることができます。
| 名前 |
中野牧野馬土手(初富) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
北初富駅改札口を出て右手に進むと畑と民家が広がり、その一角に野馬土手はあります。私有地の中にある為、近くで見学する事は出来ませんでしたが、野馬土手かな?と思う土塁があるのが遠くからでも判りました。