樹齢500年の大イチョウ、圧巻の美。
難宗寺の特徴
樹齢400年の大イチョウが圧巻で、秋の美しい絨毯が楽しめます。
歴史ある浄土真宗寺院で、明治天皇の宿泊の跡も見られます。
大阪府の天然記念物に指定された大銀杏が、訪れる人を魅了します。
「なんしゅうじ」と呼ぶそうです。1477年創立。京街道の裾野に建つ浄土真宗本願寺派の寺。水害の多い地で、水害や大阪夏の陣での焼き討ちに遭いながらも、1810年に石清水八幡宮護国寺の古材使って本堂を再建されたとの事。瓦に菊花紋章が有りましたが、調べてみた所、明治時代に1868年、明治天皇が大阪行幸の際、行在所とされたそうで、当時の「御座所」と「玉座」が残されているとの事。町中に有りながらも、格式の高い寺だと思いました。(見所)①樹齢500年の大銀杏(大阪府天然記念物)②1682年鋳造の梵鐘③「御座所」と「玉座」→拝観は要予約(その他)●地下鉄谷町線守口駅から徒歩5分●滞在目安時間→10〜15分程度●駐車場有り→裏手に4台●トイレ→無し●バリアフリー→△(本堂階段有り)
大阪地下鉄守口駅西側、八島交差点南側に進むとある難宗寺、守口城跡、いちょうが有名です。
京阪電鉄守口市駅と、大阪メトロ守口駅の間に鎮座する難宗寺。樹齢550年以上ともされる大きな銀杏が、一際目立つお寺です。秋になれば、一面黄色の世界になるのだそう。大阪府指定天然記念物・守口市指定保存樹木8号に指定されています。開創は、文明9年(1477年)に第八代宗主蓮如上人のご勧化により創立された守口御坊が始まりと伝えられています。浄土真宗本願寺派(西本願寺派)が宗派のお寺です。境内には、猫ちゃんがお昼寝をしておりました。次来るなら絶対秋ですね。
訪ねたのが12/04でインチョウの葉2/3が落ちてた。
12月初旬に訪問。もう紅葉は終わったかなと思いつつ足を運ぶと上の方はほぼ落葉していました。境内に入るとビックリするくらいの人。ほぼ東アジア、東南アジア系の海外の人ばかり。一面の黄色い絨毯を楽しむ気が起きないくらいの人集り。風情も何もあったものじゃないですね。知らないところで有名な撮影スポットになっていたみたいですね。SNSすごい。
主要道路からちょっと入った所にある閑静なお寺。イチョウの木が圧巻でした。お寺の方も気を遣ってくれていい感じのお寺でした。
浄土真宗の歴史あるお寺で、境内にある樹齢500年の大イチョウが、有名です。11月26日現在の黄葉状況は写真のとおりピークまで進んでおり外国の拝観者が多く来ていました。境内は、落葉で黄色の絨毯になっています。風の強い日は、見応えがありそう。拝観料は、無料で拝観できます。
すごい綺麗でした。
樹齢約500年イチョウがあります。いいタイミングに訪ねられてうれしいです。
| 名前 |
難宗寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6991-5896 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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大阪府守口市竜田通難宗寺(なんしゅうじ)大きな銀杏のある寺「府指定天然記念物」駐)駐車場は参拝者用数台止められます。今回拝観するのですが難宗寺境内の北西側に太鼓櫓改修工事されていて足場シートがあり見られませんでしたが、親切に透明アクリル板で難宗寺、守口道標が見られます。蓮如上人 文明9年(1477)ゆかりのお寺で、兵火や風水害などで文化7年(1810)再建とされたものだそうです。今回は青々とした銀杏の木ですが秋の銀杏の黄金ジュータンは素晴らしいの一言だそうで、もう一度行かなければ。