水を求めた御霊の追福地。
みちびき地蔵尊の特徴
昭和24年に建立されたお地蔵さんが印象的です。
原爆で昇天された御霊を供養する場所です。
ウォーキング途中に立ち寄ることができます。
原爆で瀕死の姿となった人達が水を求めつつ遂に川(天満川や山手川)の中で昇天された数多くの御霊を追福供養するために昭和24年(1949年)に建立されたそうです。
ウォーキングの途中によらして頂きました。
| 名前 |
みちびき地蔵尊 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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----説明文より-----縁起このお地蔵さんは原爆で瀕死の姿となった人達が水を求めつつ遂に川の中で昇天された数多くの御霊を追福供養するために昭和二十四年に建⽴されました。この頃⾷糧難で⾙堀などによって水難事故が相次ぎましたがそれ以来なくなりました。夏のお祭りは、昭和二十二年から催され敗戦直後すべてが荒廃していたとき唯⼀の楽しい⾏事として永い間生きる希望を与えて頂いた歴史があります。世情が⼀変した今でも自分の本⼼をよくよく確かめて本⼼のままをお地蔵さんに心よりお願いして対話すれば必らず感応されます。それ由今日も皆様の御参詣が絶えません。平成五年吉⽉吉日 誌す。