光り物にこだわる贅沢寿司体験。
鮨ヒカリズキの特徴
粋を極めた寿司と地酒が楽しめる贅沢な一夜を体験できるお店です。
カウンター10席で板さんとのコミュニケーションが楽しめるアットホームな雰囲気。
しっかりした下処理としめ方で、全ての料理が最高に美味しいと評判の寿司店です。
光り物(特にコハダ)が好きな大将が、それが未利用魚だとしても丁寧に仕上げて食べさせてくれるというお寿司屋さんお寿司も一品料理も美味しい下記とビール、燗酒、焼酎一杯ずつで14,850円味に対してとってもリーズナブルと思う備忘録として個人的な好みは以下の感じ★★★★★★ナンヨウキンメ(脂少なめ味の濃いキンキみたいな味)ムツ★★★★★小肌タチウオこばだのいそべ巻きあんきもの金山寺みそ漬け★★★★オアカムロエボダイ(微かな酸味がある)くじらの赤み刺し(思ったより脂がある)自家製濃厚しおから(確かに濃厚)ヒラメマダイクロダイ★★★メジナ(淡白すぎるかも)
聞き慣れない魚が出て来る今までに無いジャンルの寿司屋さんです。店名の通り、光り物が好きな大将で、聞き慣れない魚を上手に仕込んで出してくるお店で、日々進化している大将の腕は間違いありません!ご夫婦で切り盛りしている、こぢんまりとしたお店でアットホーム、お客さんもそんなご夫婦の人柄か、皆さんフレンドリーで魚好きな人たちばかりで楽しく美味しく笑顔が絶えないお店です!普通の寿司屋に飽きた魚好きな方にお勧めです。
1カン500円でこの味では次は無いなが評価です。珍しい=美味しいではないです。蕨では美味しいかもしれません。自分は新鮮な魚を好み、寝かして旨みは増すものの臭みの対処が出来ていない魚は嫌います。都内にもっとパフォーマンスを出せるお店を知っているのもこの評価の原因です。自分で仕入れ捌いたら解決出来る品質でした。
夕方に予約なしで1人すべりこめましたが、次のお客さんはいる感じだったので次行くときは予約しようと思いました。握り12+いくつか追加したけど全部美味しかった!コハダの磯辺巻きおいしかった〜、カゴカマスと白魚特に美味しかった。あんきもの有馬煮とかも気になる……
■インパクト「粋を極めた寿司と地酒、心に残る一夜の贅沢」■インプレッション粋の良いご夫婦が営む、神経〆を売りとするカウンターのお寿司屋さん。とりあえずヒカリモノと地酒を注文すれば、全てが閃きます。アンコウの有馬煮だけでハイボールを3杯は余裕で飲める美味しさ。人柄も最高で、握りも料理も申し分なし。気がつけば値段を気にせず注文しまくってしまう、数少ない特別なお店です。ここではただ食べるだけでなく、一つひとつの料理から「粋」を感じられる、心から満たされる時間を過ごせます。■スコア(3段階)人柄:★★★(3/3)料理:★★★(3/3)雰囲気:★★★(3/3)清潔度:★★★(3/3)リピ率:★★★(3/3)
カウンター10席のお店。何を食べても美味しかった。刺身は好きなものもたのめるし盛り合わせも。茶碗蒸しが美味かったな。お酒も飲んであまり量は食べられないので自慢のヒカリモノ一種類をお任せでたのもうと思ったら、一切れずつ何種類か切ってもらった。どれも美味しかったが、なによりも心遣いが嬉しかった。焼酎お茶割りもお茶が濃くて美味しい。コースもあるようなので今度行ったときに頼んでみようかと思う。まだ開店から1年経っていない位でお店もキレイだし、寿司屋独特の魚のニオイも無い。料理も良いが接客も最高です。気持ち良く食事の出来る良い店でした。写真は先に手が出てしまって食べたのもアップしました。ごめんなさい。
光り物だけでなく、全ての料理が最高に美味しい。大将の鮨愛が半端ない。ここの鮨に出逢ってしまったら、他は食べられなくなります。海苔や塩もこだわりがあり、全てが最高!
夫婦で2回ほど利用しましたがおいしいお寿司、1品ありがとうございます🙇♀️奥さん、子供も一緒に働いていてアットホームで居心地がよく、料理も下処理やしめ方にこだわりがあってすごく良かったです。鰆の藁焼きや白子ポン酢特に好きです!また利用させていただきますm(*_ _)m
板さんとコミュニケーションしながら食べられるちゃんとした寿司屋。
| 名前 |
鮨ヒカリズキ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-4172-5655 |
| 営業時間 |
[金月水木] 17:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒335-0004 埼玉県蕨市中央1丁目3−4 蕨名店街ビル 1F |
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光り物への強いこだわりと、神経締めの魚を軸にした鮨を楽しめる鮨店。神奈川県長井港の「さかな人」長谷川大樹さんや、愛媛県今治の「伝説の漁師」藤本純一さんなど、超一流ほ生産者から届く高鮮度の魚を使う。丁寧な下処理による魚の旨みを活かした握りと、季節の食材を組み合わせたおまかせコースが特徴。場所はJR蕨駅西口から徒歩数分。蕨名店街ビルの1階にあり、駅近ながら落ち着いた通りに面している。外観はシンプルで控えめな鮨店の佇まい。店内はカウンター中心の落ち着いた空間で、店主との距離も近く、魚の話を聞きながら食事を楽しめる雰囲気。店主は山川忠康さん。約28年の修行を経て、2022年に独立してこの店を開いた。店名の由来は、店主が特に好きな「光り物」。コハダやアジなどの青魚に加え、珍しいオアカムロアジなども扱う。魚は神奈川県長井港の「さかな人」長谷川さんが脳締め・神経締めを施したものが食べられる。さらに愛媛県今治の伝説の漁師・藤本純一さん(蛭子丸)から届く魚も使用し、鮮度と旨みの両方を重視している。基本はおまかせコースで、一品料理と握りを織り交ぜた構成。魚だけでなく、山菜など季節の食材も取り入れるのも特徴。────この日はグルメ仲間にありがたくお声掛け頂き初の訪問。予約時間に合わせて入店。挨拶をしてカウンター席へ案内される。注文は、旬のおまかせコース,旬のおまかせ握りの他に、単品で楽しむことも可能。この日は《旬のおまかせコース 牡丹 9,900円(税込)》・料理9品,握り12貫にお酒を合わせて楽しむ。▪️冬あおいさっと茹でたものは粘りがあり、素朴な青菜の旨み。葉を焼いたものは青のりのような香りが立ち、香ばしさが加わる。▪️前菜・白子ポン酢・かずのこ西京漬・手作り豆腐・ワカサギ南蛮漬け・ケール、紅芯大根・自家製味噌ダレ数品を少しずつ楽しめる盛り合わせ。白子はとろりとした食感にポン酢の酸味が合う。かずのこは西京味噌の甘みでまろやかな味。ワカサギ南蛮漬けは軽い酸味で食欲を引き出す。野菜は自家製味噌ダレで、素朴な甘みを感じる。▪️おさしみ・メジマグロ・ホウボウ・クジラ のびる醤油・オアカムロ(アジ)・コハダの磯辺巻き数種類の魚を食べ比べ。メジマグロはさっぱりした脂で軽い口当たり。ホウボウは白身ながら旨みがしっかり。オアカムロはアジよりも野性味のある味。コハダの磯辺巻きは、海苔の香りと酢の締まりがよく合う。▪️冷たい白子コロッケ風白子に鰹節と焼いたパン粉をまとわせた一皿。外側は香ばしく、中はとろり。コロッケのような構成で、食感の対比が面白い。▪️愛媛県産真鯛カブト今治の漁師・藤本さんの真鯛。焼いたカブトをほぐし身にし、香草とオリーブオイルで香り付け。骨周りのゼラチン質が特に濃く、脂の旨みが強い。▪️聖護院大根の柚子味噌掛けやわらかく煮た大根に柚子味噌。柚子の香りが軽く立ち、口を整える役割。《握り》▪️ホウボウ白身らしい上品な旨み。▪️真鯛 愛媛養殖ながら脂が乗り、身の甘みがはっきり。▪️春子 小鯛の酢じめ軽い酢締めで味が締まり、白身ながら光り物のような印象。▪️コハダシャリは光り物に合わせたバランス。酢と脂の一体感が良い。▪️広島菜のしば漬け(漬物)店主が好きな広島菜。さっぱりした漬物で口直し。▪️相模湾 真鯵神経締めのアジ。脂と旨みのバランスがよく、後味がきれい。▪️オアカムロ(オアカムロアジ)干物やくさやに使われることも多い魚。アジよりワイルドな味わいで、旨みが強い。▪️北海道産ホタテ厚みがあり甘みがしっかり。《巻物》▪️赤貝ひも天然赤貝のヒモときゅうりの細巻き。コリっとした食感と香りが印象的。《椀》▪️茶碗蒸し青海苔をのせた茶碗蒸し。蓋を開けると磯の香りが立つ。なめらかな食感で、出汁の旨みが広がる。《握り》▪️メジマグロ本鮪の幼魚。赤身の軽い酸味と旨みのバランスが良い。▪️本鮪中トロ脂が程よく乗って甘みをしっかりと感じる。▪️クロシビカマス炙って大根おろし。香ばしさと脂の旨みが重なる。▪️穴子ふんわりと柔らかい仕上がり。▪️お吸い物その日に使った魚のアラから取った出汁。澄んだ味で締めにちょうどよい。▪️のりたま玉子でシャリを挟み、海苔で巻いたもの。ぷるっとした玉子と海苔の香りがよく合う。▪️甘平オレンジとみかんを掛け合わせた柑橘。甘みと酸味のバランスがよく、最後にさっぱり。《飲んだもの》〇 アサヒ プレミアム生ビール 塾選 748円〇 浦霞 からくち 本醸造〇 司牡丹 船中八策〇 月山 芳醇辛口 純米〇 初香蔵 純米酒 限定品〇 あたごのまつ 彗星〇 Bunraku Reborn 特別純米 無ろ過生原酒〇 ちえびじん Rouge Blanc おりがらみ〇 東洋美人 醇道一途 限定純米吟醸 おりがらみ生〇 山川光男 2026 はる〇 鍋島 隠し酒 純米吟醸 生酒────光り物好きの店主らしく、アジやコハダなど青魚の扱いが特に印象的。神経締めの魚は身質が締まり、旨みの出方がはっきりしている。一品料理も派手さより素材の良さを活かした内容。カウンターでの距離感もよく、落ち着いて食事を楽しめた。光り物が好きな人には特におすすめ。季節ごとに魚の顔ぶれも変わるので、また違う時期にも訪れてみたい。