志木市の河童像、伝説をたずねて。
志木の河童伝説「大門」の特徴
志木市の河童伝説を題材にしたカッパ像が魅力です。
宝幢寺のお地蔵さんにまつわる物語が感じられます。
柳瀬川の近くで穏やかな風景を楽しむことができます。
志木市内に沢山あるカッパ像のひとつ。
志木市の河童伝説をモチーフに市内にたくさんの河童の像があります。
| 名前 |
志木の河童伝説「大門」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-473-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.shiki.lg.jp/index.cfm/53,15546,328,1023,html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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「ある時、宝幢寺のお地蔵さんは、風雨の中からかすかに聞えてくる馬の鳴声を頼りに柳瀬川のふちに来てみると、一頭の馬が目前の流れにおびえたように四つ脚をふんばって鳴いていた。お地蔵さんは、馬がてっきり泥にはまったものと思って近寄ると、葦の茂みに人間なら5、6歳くらいのカッパがおり、馬を川に引き込もうとしていた。お地蔵さまから厳しく諫められた末に、改心することを約束してカッパは許されたのであるが、その後、宝幢寺の台所の流し台にはだれが届けるのか時々、川からとりたての鯉や鮒などが朝早く置いてあった。寺の人達は不思議なことだと話していたが、そのうちだれいうとなく、改心したカッパがお礼に届けるのだというようになった」