桜咲く見沼通船堀で散歩を!
国指定史跡 見沼通船堀の特徴
桜の咲く頃の景観は特に美しく、訪れる価値があります。
武蔵野線の東浦和駅からアクセス良好で行きやすいです。
小学生の国語の教科書にも登場する、歴史的に貴重なスポットです。
綺麗に整備されていますので散歩に最適です。
桜の咲く頃も綺麗かな。
蓮田から見沼用水ヘルシーロードを桜🌸を楽しみながら、走るまではちょっと早かったがここまで20キロその間に一本咲いてました。月末までに満開でしょう。桜を楽しんでください👍️
小学生の国語の教科書に出ていて,行ってきました。歴史を感じるつくりに感動しました。駐車場がなく,せっかくの展示も,観光客にはゆっくりと見にくい感じでした。
武蔵野線の東浦和駅からほど近くに、見沼通船堀はあります。享保16年(1731)に開通した、我が国最古といわれる閘門式運河で国指定の史跡にもなっています。芝川と見沼代用水の3mの水位の差を結んでいて、何とパナマ運河より183年前に開通していたという歴史のある運河です。運河沿いには、復元した施設があったり、大木が運河の側壁から出ていたり、竹林があったりと変化にとんだ散歩道になっていて五感で歴史を感じる事ができる場所です。たまにはのんびりと、歴史散歩してみるのもたのしいですね。
丁寧に説明がされている。屋外の模型は劣化が否めないので、公衆トイレ横の部分に移設できたらよいのにと思う。
見沼通船堀~芝川付近の今です。歩くのにとても気持ち良いです。夏は青々と草が茂り、芝川の西側には巨木があり下を歩くのも気持ち良い。
東浦和の郊外に広がる田園風景に残る運河は日本最古級の閘門型運河で国の史跡に指定されています。現在はその役目を終えてひっそりと佇んでいますが、江戸時代の土木技術の高さを今に残す貴重な遺構ですね。
国指定史跡です。江戸時代、新田開発のために見沼代用水が開削、上尾の瓦葦で東縁と西縁に分流され、それぞれ台地のへりを流しました。また、用水路は江戸と武蔵国を結ぶ重要な水運の手段としても用いられました。ここは、その水路の乗り換え地点であり、ここから下流の芝川と上流の見沼代用水を繋ぐ運河です。当然、東西用水路の方が高い所を流していますので、芝川との高低差は3mほどあったらしいです。そのため、閘門による水位調節を行って舟を通しました。水路はだいぶ細く浅くて、「これで舟が通れるのかな?」と思いますが、時々実演をやっているようですので、これで大丈夫なのでしょう。
| 名前 |
国指定史跡 見沼通船堀 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-829-1723 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.saitama.jp/004/005/006/001/005/001/001/p000146.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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家から散歩で行ける片道ギリギリぐらいかな、の場所。昔の作業場をちょっとした観光地にするというのはいいことだし大事なことだ。公衆トイレと小さな喫茶店があり、休憩には困らない。年1でイベントやってるらしいのでまた改めて来てみたいね。普段はちょろちょろ小川があるだけです。