江戸時代の痕跡、馬頭観音跡地で。
馬頭観音塔・呼塚の松句碑の特徴
江戸時代の名主櫻井家の前に位置しています。
道路の拡幅で移動した馬頭観音が見どころです。
割れた痕跡が修復され、歴史を感じられます。
(正面)「□政十□年/स ?馬頭観世音菩薩/十□□日」(右)「□□童子/施主/□明」(左)「ニ(他不明)/な可(か)れやまみち(流山道)」(裏)「君可(か)代乃?(の)久しかるへき多(た)免(め)しにハ/か祢(ね)てそ植し呼塚能(の)松」馬頭観音供養塔。流山道の道標を兼ねる。読める文字は以上の通り。恐らく文政年間(概ね二百年前)の物。修理痕からして、一度は車の事故に遭って居る模様。裏面の句は判読し辛い。「君が代の久しかるべきためしには かねてぞ植し住吉の松」の句の住吉を、此処の地名の呼塚(よばつか)と置換えた物と思われる。右面の摩滅が激しく判読が一番し辛い。碑面からすると童子供養も併せる事となるがそれ以上の推測は出来ず。梵字が馬頭観音と一致しない様に見えるが詳しくは知らない為、他の方の御意見を伺いたい所。
| 名前 |
馬頭観音塔・呼塚の松句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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江戸時代にこの地域の名主櫻井家の前にある馬頭観音、道路の拡幅で移動しここに来る、その時に割れたが修復され痕跡が残っている。